【2018】加湿器のおすすめ人気ランキング25選!選び方や掃除方法も。

大人気のおすすめ加湿器ランキングを発表!


寒い季節にはかかせない「加湿器」。加湿器を探している方の中には加湿器の種類も多くてどれを選んでいいかわからないという方も多いかもしれません。

そこで今回は「加湿器のおすすめランキング25選」を紹介していきます。また、「失敗しないための加湿器の選び方」についても合わせて紹介していくのでぜひ参考にしてみてくださいね♪

加湿器の加湿方式の種類とその特徴

スチーム式


水を熱で蒸発させて、その蒸気で加湿する方式です。これは加湿器の中でも一番代表的なタイプで、やかんで蒸気を出しているイメージに近いです。熱によって水を蒸発させるので、目に見える暖かい蒸気で加湿します。

【メリット】

・加湿能力が高い
・即効性が高い
・熱で蒸発させるため菌などが繁殖しにくい

【デメリット】

・電気代がかかる
・熱湯を使用するので少し危険

気化式(ヒーターレスファン式)


水で湿らせた加湿フィルターに風を通すことで加湿する方式です。このタイプは、加湿している時に蒸気が目に見えません。

【メリット】

・ファンを動かすだけなので消費電力が小さい
・吹き出し口が熱くならないので安全

【デメリット】

・加湿に時間がかかる
・ファンの動作音がする
・フィルターのお手入れが必要

超音波式


超音波の振動で水を水蒸気にして加湿する方式です。そのままタンクの水を蒸気に変えるため、水の粒が大きくアロマなども使用することができるタイプです。

【メリット】

・安くて、種類が豊富
・静音性が高い
・アロマを利用できる

【デメリット】

・こまめにお手入れをしないと衛生面がよくない
・蒸気の粒が大きいため部屋が濡れることがある

ハイブリッド式


「スチーム式と気化式」もしくは「スチーム式と超音波式」の2つを組み合わせて加湿する方式です。2つの加熱方式のいい点を兼ね備えているため、特に性能が高いものが多いです。

【メリット】

・加湿速度が早い
・吹き出し口が熱くなりにくい
・菌の繁殖を抑えられる

【デメリット】

・価格が高い
・フィルターや水の交換などのお手入れが多い

 

スチーム式加湿器の人気おすすめランキング3選!

象印 スチーム式加湿器 EE-RL50-CA


「象印 スチーム式加湿器 EE-RL50-CA」は、加湿量480ml/hのスチーム式加湿器です。広口内容器で給水・お手入れが簡単です。チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯漏れ防止構造のトリプル安心設計で、小さなお子さんがいても安心です。お部屋の湿度がひと目でわかる湿度モニター搭載です。「低湿」「適湿」「高湿」の3つのランプで部屋の状態を確認できます。お部屋を安心安全に加湿したい人におすすめの加湿器です。

・とにかく人気の商品が欲しい方

《基本情報》
・サイズ:24×26×31.5cm
・本体重量:2.4kg
・電源:100V
・消費電力:410w(加湿時)、985w(湯沸し立ち上げ時)
・容量:2.2L
・適用床面積の目安(木造和室):10㎡(6畳)
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):16㎡(10畳)
・加湿能力:350mL/h

山善(YAMAZEN) スチーム式加湿器 KS-A253


夏が終わり秋に入ると、少しずつ湿度が下がり、空気が乾燥してきます。空気が乾燥すると、お肌や髪も潤いを失ってパサつくようになり、のどが荒れて風邪を引くようになったりします。そんな乾燥した季節の救世主が、加湿器です。手軽に加湿器を取り入れたいという人におすすめなのが、山善のスチーム式加湿器です。価格もお手頃で機能もシンプルなので、機械が苦手な人でも簡単に使えます。またスチーム式なので雑菌が増えにくく、衛生的に使えるという点でもおすすめです。

《基本情報》
・サイズ:27.5×奥行21×高さ27cm
・本体重量:1.6kg
・消費電力:270W
・容量:約2.5L
・適用床面積の目安(木造和室):約6畳
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):約9畳
・加湿能力:約360ml/h

オムロン パーソナル保湿機 HSH-101-W


これは約45℃の低温スチーム式の加湿器です。このスチームは独自の上下2段吹き出し構造となっており水平方向に霧状に噴射します。そして下段から噴射されるスチームの上昇を、上段から出る常温風がおさえることで約50センチから約75センチ先までスチームを運ぶことが出来ます。こうすることで顔周りを集中的に保湿することができるため鼻やのどや肌の乾燥を防ぐことが出来ます。またお部屋の温度や湿度を検知し、のどや肌などの保湿が必要なタイミングになると「保湿ナビランプ」が点灯し自分に知らせてくれます。そして無騒音なので睡眠中の使用も安心です。このような機能があるため保湿を手軽に行いたい人はおすすめです。

《基本情報》
・サイズ:約150×約277×約328mm
・本体重量:約2.9kg
・電源:AC100V 50/60Hz
・容量:1L
・加湿能力:210mL/h

気化式加湿器の人気おすすめランキング3選!

パナソニック 気化式加湿機 FE-KFP05-W


気化式加湿器とは、ヒーターを使わず水で濡れたフィルターにファンの風を当てて加湿する加湿器です。ヒーターを使わないので、加湿力は落ちますが、電気代が安く音も静かです。蒸気が熱くないのでお子様のいる家庭におすすめです。パナソニックの気化式加湿機FE-KFP05-WはDCモーターを搭載することにより、ファンの高速回転が可能になっています。その為、従来の製品より加湿力がアップしています。フィルターは、約10年間交換が不要なフュージョン素材のフィルターを採用。ナノイー発生器も搭載しています。

《基本情報》
・サイズ:37.5×37.5×18cm
・本体重量:4.7kg
・消費電力:6W
・容量:約4.2L
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):約14畳
・加湿能力:500mL/h
・運転音:31dB

シャープ 気化式パーソナルタイプ加湿器 HV-E30-W


こちらの加湿器は気化式となっているため、音が静かで加熱した蒸気を出さない特徴があります。そのため、蒸気に触れても不快な思いをする心配がなく、安全性の高い商品としておすすめです。電気代が抑えられるので、気兼ねなく長時間の使用も可能となっています。また、黒カビや雑菌の繁殖を抑えるフィルターが施されているため、器内だけでなく室内を清潔に保ててくれます。お手入れも簡単で、広い口によるタンクの仕様のため、中まできれいに洗えるのもこの加湿器の特徴になります。

《基本情報》
・サイズ:32.2×15.9×31.6cm
・本体重量:約3.1Kg
・消費電力:最大約17W
・容量:約2.4L
・加湿能力:最大約290mL/h
・運転音:最大約38dB

ダイニチ 気化式加湿器 Eシリーズ HD-EX215-K


こちらの加湿器は気化式なので、ヒーターの発熱を伴わない蒸気を発生するため、電気代を安く抑えることができます。見た目がシンプルで場所を取らないので、インテリアとしても機能するのでおすすめです。電気代の安さに加えて加熱効率も高いので、長時間使用に適した商品となっています。また、タンクとトレイが一体化しているので、メンテナンスに手間がかからないのが特徴になります。風量が2段階に調整できるので、部屋の乾燥の具合に合わせて稼働することも可能となっています。

《基本情報》
・サイズ:高さ222×直径205mm
・本体重量:1.6kg
・電源:単相100V 50/60Hz
・消費電力(50/60Hz):強13/11W〔弱〕8/7W
・適用床面積の目安(木造和室):3畳(6㎡)まで/3畳(5㎡)まで
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):6畳(9㎡)まで/5畳(8㎡)まで
・加湿能力:200/170mL/h

超音波式加湿器の人気おすすめランキング3選!

ダイソン ハイジェニックミスト 超音波式加湿器 MF01IB


冬場のお部屋の乾燥に必需品の加湿器ですが、超音波式ですと菌が繁殖しているのではないかと不安になる事があります。ダイソンの超音波式加湿器でしたら、その悩みを解決してくれるのでおすすめです。バクテリアを増やすようなフィルターやスポンジがなく、ウルトラバイオレットクレンズテクノロジーにより、99.9%の除菌を実現しました。それにより、加湿された快適な空気が部屋全体に行き渡り、均一に加湿してくれます。自動温度制御機能もついているので、快適な温度で24時間過ごすことが出来ます。

《基本情報》
・サイズ:579mm × 240mm × 222mm
・本体重量:3.53kg
・容量:2.84L
・適用床面積の目安(木造和室):〜5畳(約8㎡)
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):〜8畳(約14㎡)
・加湿能力:300mL/h
・運転音:46.6dB

cado 超音波式加湿器 HM-C610S


cado製の加湿器には、超音波式によるミストが最大の特徴になります。中でも、HM-C610Sの機種は吹き出し口の高さに定評があり、部屋のすみずみにまで加湿が行き渡ってくれます。特に、超音波より発する微細なミストには、水滴として床や壁に付着する心配がありません。そのため、快適な空間を提供してくれる加湿器として、乾燥する季節にはおすすめの商品になります。また、カートリッジにはイオン交換樹脂によって施されているため、カルキ特有の白い粉を抑制することも可能です。

《基本情報》
・サイズ:直径270×高さ855mm
・本体重量:約3.4kg
・消費電力:42W
・容量:約2.2L
・適用床面積の目安(木造和室):~10畳
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):~17畳
・加湿能力:600ml/h
・運転音:40dB

無印良品 超音波うるおいアロマディフューザー HAD-001-JPW


無印良品の超音波うるおいアロマディフューザーは、様々なメディアで紹介された非常に人気のある超音波式加湿器です。大容量のミストと共に、潤いと香りを届けます。ライトをつけることで、癒し空間を演出することもできます。音も静かなので、寝室用の加湿器としてもおすすめです。好みのエッセンシャルオイルを使い分けることで、毎日違った気分で眠りに就くことができます。ミストの量が多いので、広い部屋でも香りを十分に楽しめます。

《基本情報》
・サイズ:直径約16.8cm×高さ12.1cm
・本体重量:約520g
・適用床面積の目安:約12~15畳
・加湿能力:約90~100ml/h

ハイブリッド式加湿器の人気おすすめランキング3選!

三菱重工 roomist スチームファン蒸発式加湿器 SHE35PDA-K


これはイオンフィルターとBIOフィルターの効果で水や空気も綺麗なうるおいを届けることができる加湿器です。また省エネかつクリーンでお手入れが簡単なハイブリッド式となっています。そしてWセンサーというものを搭載し温度や湿度の状態から湿度を自動でコントロールできます。またセンサーが湿度を1%単位でデジタルで表示できます。さらに5%単位で設定が可能なためきめ細やかな設定ができます。少しでも加湿器に興味がある人はおすすめです。

《基本情報》
・サイズ:高さ245×幅220×奥行267mm
・本体重量:3kg
・電源:単相100V 50/60Hz
・消費電力:最小125W~最大250W
・適用床面積の目安(木造和室):6畳(10㎡)
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):10畳(16㎡)

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HDシリーズ HD-181-W


冬が近づくと、空気が乾燥することから、風邪やインフルエンザが流行するようになります。外気の乾燥は仕方がないとしても、自宅の中だけでも加湿器で適度な湿度を保つようにすると、予防効果がかなり上がります。パワフルな加湿効果と静音性の高さを求める人には、ダイニチのハイブリッド式加湿器がおすすめです。ハイブリッド式は加湿スピードが速く、それでいて音が静かなので、生活の邪魔にならずに高い加湿効果を与えてくれます。

《基本情報》
・サイズ:高さ410×幅450×高さ348mm
・本体重量:9.2kg
・電源:単相100V 50/60Hz
・消費電力:390W
・適用床面積の目安(木造和室):30畳(50㎡)
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):50畳(82㎡)
・加湿能力:1800mL/h

アイリスオーヤマ 超音波ハイブリッド式加湿器 UHM-450D


超音波ハイブリッド式加湿器とは一度加熱して殺菌した水を超音波で粉々にして加湿する器械です。通常の超音波加湿器に比べ加熱するのにヒーターを使うので電気代は高くなってしまいますが、水を一度加熱するので衛生的で加湿量も多くなります。アイリスオーヤマの超音波ハイブリッド式加湿器UHM-450Dは360度回転する二つの吹き出し口があるので、加湿したい場所をピンポイントで加湿できます。アロマトレー付きでアロマオイルを入れて香りを楽しめます。ライト付きで暗い場所でも水量が見やすく、音も静かなので寝室などにおすすめです。

《基本情報》
・サイズ:幅約30.6×奥行約15.4×高さ約30.9
・本体重量:約2kg
・電源:AC100V 50/60Hz
・消費電力:90W
・容量:約4.0L
・適用床面積の目安(木造和室):約8畳
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):約13畳
・加湿能力:約450ml/h

おしゃれなかわいい加湿器おすすめ3選!

Anypro アロマディフューザー 超音波式卓上加湿器


これからの季節に活躍する人気商品、超音波式卓上加湿器です。1時間に33mlの水を噴霧し、お肌や喉を優しく潤わせます。加熱せずに超音波でミストを発生させるため、お子様やペットとお過ごしの方にもおすすめです。デザインはシンプルな木目調で、インテリアとしても様々な場所に落ち着きます。低重心な設計なので倒れる心配もありません。おしゃれなムードランプとしても使え、お好みのアロマを入れれば、おやすみ前に最高の癒し空間が作れます。便利なタイマーもあり、就寝中にも安心して使用できます。消費電力は少ないため電気代はお安いです。

《基本情報》
・電源:AC100V-240
・消費電力:12W
・容量:300ml
・加湿能力:33ml/h

ENERG 超音波式卓上加湿器 アロマディフューザー


この加湿器は1時間に35mlの水を噴射し、乾燥による肌・喉等のトラブルを解消できるものです。さらにお好きなアロマオイルを入れることで、香りを楽しむことが出来るアロマディフューザーとなっています。デザインの特徴としては木目調となっており、部屋になじみやすいシンプルかつおしゃれなデザインとなっています。女性への誕生日・クリスマス・記念日等のプレゼントにおすすめな商品となっております。女性のプレゼントに悩む男性等にもおすすめの商品です。

《基本情報》
・サイズ:17.39 cm x 17.6 cm x 22.19 cm
・本体重量:約468g
・容量:400ml

ZNT 超音波式アロマディフューザー 卓上加湿器 ZNT-E201


ZNTの超音波式アロマディフューザーは、女性におすすめの卓上加湿器です。かわいい外観で高い機能性を持ち、さらに安いのが魅力です。音が出ず、音も静かなので、寝室に置いて使っている人も多いです。超音波振動器によって、超微粒ミストが生成できるので、精油の成分を失わずに心地良い香りを楽しむことができます。専用のアロマオイルを染み込ませるだけで、香りとライトを両方楽しむことができます。タイマー機能が付いているので、とても便利です。

《基本情報》
・サイズ:15cm × 12cm
・本体重量:352g
・電源:100V 50/60Hz
・消費電力:12W

アロマ機能がある加湿器おすすめ3選!

TENKER 超音波式空気加湿器 CP-128


TENKERの超音波式空気加湿器 は、大容量でおすすめの超音波式空気加湿器です。23時間の連続加湿が可能で、ミストの出力も調整することが可能です。ミストが噴出されるノズルが2口あるので、効率的にミストを拡散することができます。ミストの量が多いため、広い部屋やオフィスでも快適に使えます。アロマのしずくが、リラックス空間を作り、リフレッシュ効果も期待できます。水の残量が外から見え、水が切れても自動停止するので、安全です。超音波式加湿器は音がとても静かなので、寝室でも安心して使うことができます。

《基本情報》
・サイズ:180×160×310mm
・本体重量:0.94kg
・消費電力:25W
・容量:4.0L
・適用床面積の目安(木造和室):約6畳
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):約10畳
・加湿能力:250ml/h

TWINBIRD パーソナル加湿器 SK-D974W


「TWINBIRD パーソナル加湿器 SK-D974W」は、卓上タイプの加湿器です。サイズは14cmx21.5cmx22.5cmとコンパクト設計で、書斎やデスク回りなどに置いても邪魔になりません。オフィスのデスクにおけば、仕事中の乾燥を防ぐことが出来ます。のどや肌の負担を軽減し、風邪予防にも最適です。また、アロマトレーが付いているのも特徴です。市販のアロマオイルを数滴たらすことで、加湿しながら香りを楽しむことができます。オフィスで加湿と香りを楽しめるおすすめの加湿器です。

《基本情報》
・サイズ:14×21.5×22.5cm
・本体重量:0.95Kg
・電源:AC100V 50-60Hz
・消費電力:130W
・容量:約1.2L
・加湿能力:約150ml/h

Etech アロマデフューザー 加湿器 卓上


卓上版の加湿器なので、場所を取らずに使用することが可能です。アロマオイルに対応しており、部屋の湿度を一定に保つだけでなく、香りを楽しめる加湿器としておすすめです。七色に光るLEDライトが取り付けられているので、視覚でも癒しの空間を満喫することができます。6時間の連続使用だけでなく、バッテリーやパソコンなどの給電システムが実装されています。電球式のデザインが施されているため、部屋のインテリアとしても機能すること請け合いです。

《基本情報》
・サイズ:153x88x88mm
・本体重量:232g
・消費電力:2W
・容量:400ml

ペットボトルで使えるコンパクト加湿器おすすめ3選!

REdesign ペットボトル加湿器 USB Seenda-JSQ


「REdesign ペットボトル加湿器 USB Seenda-JSQ」はペットボトルを差し込んで、スイッチを押すだけで簡単に加湿することができます。小型でシンプルなので、あまり場所をとることもなく使えるでしょう。USBと乾電池対応なので、場所を選ばずに使用できます。近年流行している車中泊や、キャンプをするときなどにも便利に利用できるでしょう。様々なところに持ち込んで使用したい人には、特におすすめの加湿器といえます。

《基本情報》
・サイズ:98×98×43mm
・本体重量:約110g
・電源:DC5V
・消費電力:2W

Macks.i 小型卓上加湿器 ペットボトル MIMH-01


パソコンで作業中、目が乾くという人は多いようです。特に空気の乾燥する冬になると、乾燥から目が充血し、ドライアイを引き起こすこともあります。デスクワークが多い人や、パソコン作業を長時間こなす人におすすめなのが、Macks.iの小型卓上加湿器です。この商品は非常に小型で、どこにでも持ち運ぶことができます。ペットボトルに装着するタイプの加湿器なので、自宅でもオフィスでも、使いたい時にお好みの場所で使うことが可能です。

《基本情報》
・サイズ:約6.5×約3.3cm
・消費電力:2W
・加湿能力:10ml~35ml/h

トップランド ペットボトル加湿器 M7012W


USB電源式のコンパクトな加湿器で、ペットボトルの口の部分に本体を装着することで、ペットボトルを加湿器として利用できるようになる画期的なアイテムです。場所を取らないうえに、きちんと装着できていれば倒れても水がこぼれないため、自宅はもちろんオフィスの机の上や車内などに置いて使用するのもおすすめです。オフタイマー機能も付いていて、ペットボトルだけではなくマグカップの上にセットして使用することもできます。

《基本情報》
・サイズ:60x45x60 mm
・本体重量:132 g
・加湿能力:30 mL/h

USBで使える加湿器おすすめ2選!

Cosy Zone 超音波式加湿器


これは手のひらサイズの加湿器で、職場やホテルなどで使用することが出来ます。またUSB電源なのでコンセントタイプよりエネルギーコストがかなり低くおさえられるので省エネです。そして超微細ミストにのせて顔や手に潤いをお届けします。また火傷の心配もないため小さなお子様にも安心して使用することができます。その上、低騒音を維持していますので睡眠時の使用にも最適です。さらに4時間連続で使用すると自動で止まるため安全に使えます。このような特徴があるため加湿器を手軽に持ち運びしたい人にはおすすめです。

《基本情報》
・サイズ:0.8 x 0.8 x 1.1 cm
・本体重量:204 g

Iyowin 超音波式加湿器


寒い冬に体調を崩す原因の一つが、空気の乾燥です。乾燥した空気の中にいると、のどが荒れ、風邪やインフルエンザにかかりやすくなるためです。そんな冬の必需品が、加湿器です。加湿器と言うと、サイズが大きく場所を取ると思っている人が少なくありませんが、Iyowinの超音波式加湿器は違います。この商品は非常にコンパクトで、邪魔になりません。またUSB接続が可能なので、パソコンデスクに置いて作業をしながら使うのにも適しています。スタイリッシュなビジュアルでインテリアにも馴染みやすいので、部屋の雰囲気を壊したくない人にもおすすめです。

《基本情報》
・サイズ:78×78×154mm
・容量:180ml

赤ちゃんがいる家庭におすすめの加湿器2選!

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HDシリーズ HD-5015-A


「ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HDシリーズ HD-5015-A」は、シンプルな白を基調としたデザインなので、置き場所を選ぶことなく、様々な場所で使うことができるでしょう。抗菌、抗ウイルスに重点を置いていて、抗菌トレイで引出式トレイ内の雑菌の繁殖を抑えたり、抗ウイルスエアフィルターお部屋の空気から捕らえた雑菌・ウイルスの繁殖等を抑えることに期待が持てます。このような点から特に赤ちゃんのいる家庭にはおすすめの商品といえるでしょう。

《基本情報》
・サイズ:高さ375×幅375×奥行190mm
・本体重量:4.8kg
・電源:単相100V 50/60Hz
・消費電力:163W
・適用床面積の目安(木造和室):8.5畳(14㎡)
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):14畳(23㎡)
・加湿能力:500mL/h

シャープ ハイブリッド式加湿器 HV-F50-W


人気ブランドであるシャープのハイブリッド式加湿器は、分解しやすくて掃除も簡単です。きれいな空気と水で清潔加湿を行うので赤ちゃんがいる家庭にもおすすめです。湿度と温度のダブルセンサーで省エネができ、うるおい自動運転により過剰加湿を防ぎます。部屋の温度に合わせて湿度を55%から65%に制御できるので、電力の無駄使いを抑えることができます。自動運転により、加湿量を抑えて、静かに運転を行いながら湿度のコントロールをします。

《基本情報》
・サイズ:38.5×17×37.2cm
・本体重量:4.4kg
・消費電力:最大190W
・容量:約4.0L
・適用床面積の目安(木造和室):約8.5畳
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):約14畳
・加湿能力:最大500mL/h

加湿器の選び方【設置タイプ】

据え置き型


部屋の中に置いて使用するタイプです。加湿性能が高く、タンクの容量が多いのが特徴です。ただし、卓上型の加湿器と比べると本体のサイズが大きいので置き場所を確認する必要があります。

【こんな方におすすめ!】
・リビングや寝室で使用したい方
・加湿能力にこだわりたい方

卓上型


据え置き型と比べると少し本体のサイズが小さく、食卓テーブルの上や棚の上などに置くことができるタイプです。また、コンパクトでデザイン性の高いものが多く、インテリアとして置くことができるものもあります。

【こんな方におすすめ!】
・テーブルや本棚の上に置きたい方
・コンパクトなサイズがいい方

持ち運び型(スティック型)


USB端子に接続して使用するタイプです。持ち運びができるコンパクトなサイズなので、外出先やデスクに置く加湿器としてよく使われています。ペットボトルを使用して使うこともできる製品もあるので使い勝手のよさも特徴です。

【こんな方におすすめ!】
・外出先で使えるものが欲しい方
・デスクの上でも気軽に使いたい方

加湿器の選び方

適応畳数

適応畳数は部屋より「少し大きめ」がおすすめ!

適応畳数とは、その製品が「室温20度の部屋を湿度60度」に保つことができる部屋の広さを表します。この適応畳数が大きいほど1時間の加湿量が多くなります。

加湿器を選ぶ際には、適応畳数の少し大きめの製品を選ぶことをおすすめします!なぜなら、大きめにすることでより短い時間で部屋を加湿することができます。さらに、加湿時間が短くなることで電気代を抑えることができて一石二鳥です♪木造和室などの場合も加湿されにくいので、少し大きめの適応畳数のものがおすすめです♪

ただし、大きすぎると過加湿になり、カビなどの原因になってしまうので注意しましょう。

機能

タイマー機能

時間を決めて電源のオンオフを切り替えることのできる機能です。帰宅や就寝の時刻に合わせて設定して置くことで、部屋にいる時に常に加湿されている状態を保つことができます。

イオン発生機能

加湿をしながらイオンを発生させることで空気を綺麗な状態に保つことができる機能です。肌の保湿などにもぴったりですね。「シャープ」や「パナソニック」の製品によく使用されています♪

湿度調節機能

部屋の状態をセンサーによって感知し、それに合わせて加湿を行うことで最適な部屋の状態にしてくれる機能です。細かい設定を行う手間が減るので、便利なおすすめ機能です♪

アロマ対応

主に超音波式の加湿器に搭載される機能で、タンクの水にアロマ液を混ぜることで加湿の際にアロマの香りがする蒸気を部屋全体に広めることができます。この機能が搭載されていることで、加湿器としてだけでなくアロマディフーザーとしての役割もすることができます。

加湿器のおすすめメーカー

パナソニック

パナソニックの加湿器は、うるおいが欲しい時に合わせてモードを調節出来るので、お好きな強さで加湿ができます。急いで加湿したい時や、のどやお肌に水分補給したい時などは、加湿の強度を調整します。さらに、メーカー独自で開発したナノイー搭載なら、約2倍の水分補給が出来て、お肌のうるおい度が約3倍も上昇します。就寝時にはおやすみモードで静かに運転、心地良く眠れるような加湿量を保ちます。チャイルドロックやタイマーなど、多くの安全な機能を搭載しています。

 

象印

マホービンで有名な象印ですが、加湿器のメーカーとしても存在価値があります。このメーカーの加湿器はスチーム式ですので、高齢者や小さなお子様のいらっしゃるご家庭では不向きです。しかしスチーム能力が高いですので、職場などで乾燥して、喉や鼻に抵抗がある場合の対策としては適しています。そして注目すべき特徴としては清掃がやり易いことです。このように象印の加湿器は頑丈な構造ですので、作業の上で壊れる心配のある職場や清掃などの手間を必要としている事務所などでは歓迎されている商品です。

 

シャープ

シャープは、日本の電機メーカーの中でも、トップレベルの品質を誇っています。そんなシャープからも加湿器が発売されていますが、その特徴を一言で言えばすべての加湿器にマイナスとプラスを放出するプラズマクライスターイオンを搭載していることです。これを搭載することで、空気中にある菌を殺すことができるようになります。結果的に、清潔な空気を保つことができます。特に冬はインフルエンザなどの菌が空中を舞っていますので、病気になりにくいでしょう。

 

ダイニチ

最近では、世界的にストーブのメーカーとして有名なのがダイニチになります。ダイニチはストーブばかりを作っているわけではなく、加湿器も製品化しています。その加湿器の特徴として挙げられるのは、ハイブリッド式が採用されていることです。ハイブリッド式は、液体が付着しているフィルターに温風をあてることで、加湿ができる仕組みです。この仕組みを利用することで、熱い蒸気を出さずに済むため、小さな子供がいる家庭でも安心です。

 

三菱重工

三菱重工の加湿器は他のメーカーの同タイプの製品よりも特に省エネで優れています。また自動で室内の湿度を感知し、湿度が低い時は素早く加湿し、逆に湿度が高い時は自動で調整します。また三菱重工製のエアコンであるビーバーエアコンとの連動運転機能を搭載しています。これはエアコンにセンサーによる湿度検知に基づいて、運転や停止の信号が加湿器に送られ、室内全体の湿度をコントロールする機能で、自動で行われるので便利です。

 

ダイソン

日本では掃除機で有名なメーカーにダイソンがあります。最近は、ドライヤーを発売してすっかり日本で販売される電化製品として定着しています。ダイソンは、扇風機や掃除機・ドライヤーだけでなく加湿器も製品化しています。加湿器の特徴は、水を粒子にして空気中に放出することです。粒子の中にバクテリアをやっつける除菌成分が含まれているため、空気中にまっているインフルエンザウイルスなどを容易に撃退することができるのが魅力になります。

 

cado

cadoは、技術と心を大切にしているメーカーです。そのcadoが作った加湿器は、独自開発の技術を駆使した最高の加湿器です。ミストに抗菌機能を持たせることで、清潔な空気で潤すことができます。ウイルスから体を守るので、風邪対策にも使えます。鮮やかなLEDライトが搭載されており、運転モードや部屋の湿度を直感的に知ることができます。cadoの加湿器は、目に見えるミストにこだわって開発されています。細かいミストは、乾燥した空間はもちろん、人の心も潤すことができます。

加湿器の効果

肌やのどの乾燥を防ぐ

部屋が乾燥しているとお肌やのどの乾燥につながってしまいます。そこで、部屋を加湿した状態にすることで体感温度が上がり代謝がよくなることで、お肌の潤いを保つことができます。

また、のどや鼻が乾燥してしまうと粘膜の機能が低下してしまいバイ菌やウイルスの耐性が弱まってしまうため、のどの痛みや風邪を引き起こしやすくなってしまいます。そこでも加湿されていることで乾燥対策になり、のどや鼻を守ることができます。

インフルエンザ等のウイルスを抑制する

温度や湿度にはインフルエンザウイルスなどのウイルス菌の活動と関係があると言われています。温度や湿度が下がっている冬場などはウイルスの活動が激しくインフルエンザや風邪にかかりやすくなってしまいます。

そこで、加湿器を使用することでウイルスの活動を抑えることができる「湿度50~60%」に保つことができ、風邪などの予防になります。冬場によく風邪を引いてしまうという方にもおすすめです♪

静電気を抑える

冬場などでよく起こる静電気の原因は、乾燥した空気によって体内に静電気が蓄積されることによって起こってしまいます。そこで、空気を加湿することによって体内の静電気を空気中の水分に逃すことができ、服を着るときや金属物に触った時に静電気が起こるのを防ぐことができます。

アロマ効果で部屋の雰囲気を変える

加湿器の中にはアロマディフーザーとしての役割を果たすアロマ機能を搭載している製品があります。それを使用することでアロマの香りがする蒸気を部屋中に広めることができ、雰囲気を変えることができるので、部屋の加湿としてだけでなくアロマを広めるためのアイテムとして購入する方も多いですよ♪

加湿器の置き場所のポイント

壁から離れた場所

加湿器を部屋の隅や壁の近くに置いてしまうと空気の流れがないので、部屋中に加湿された空気が行き渡りにくくなってしまいます。また、加湿した空気によって結露を起こしてしまいカビが生えてしまう原因になります。なので、できるだけ部屋の中心に近い場所に置くようにしましょう。

床から「50cm〜100cm程度」の高さがある場所

冷たい空気は重たいので下に溜まりやすく、加湿器の動作に負担がかかってしまいます。なので、加湿器はある程度の高さがある場所に置きましょう。ただし、反対に高すぎる位置に置いてしまうと天井に結露ができてしまいカビになってしまう可能性があるので「50cm〜100cm程度」の高さがおすすめです!

「エアコンの直下1m以内」の場所

加湿器には周りの温度に合わせて加湿するための温度センサーが付いている製品があり、エアコンの風が直接当たることによって過加湿などの誤作動を起こしてしまうことがあります。なので、できるだけエアコンの風が直接当たらない「直下1m以内」の場所に設置しましょう。さらに、こうすることで加湿された空気がエアコンの風によって部屋全体に行き渡りやすくなるというメリットもあります♪

電化製品や木製の家具が近くにない場所

パソコンなどの電化製品は湿度に弱い製品が多いので、近くに置いておくと故障してしまう恐れがあります。また、木製の家具なども水分を多く含むとカビが生える可能性が高いので、加湿器はどちらも近くにない場所に置くようにしましょう。

気になる加湿器の電気代

加湿器の電気代は加湿方式の種類によって異なります。一番安いタイプは「気化式」でファンのみで加湿を行うため消費電力が小さいため電気代が低くなっています。一方、一番高いタイプは熱によって蒸発させて加湿する「スチーム式」になっています。以下ではそれぞれの種類の電気代の目安を紹介しているので、参考にしてみてください♪

【種類別の電気代の目安】
スチーム式:約7.2円/時間
気化式:約0.72円/時間
超音波式:約0.9円/時間
ハイブリッド式(スチーム式・気化式):約4.8円/時間
ハイブリッド式(スチーム式・超音波式):約1.6円/時間

加湿器のお手入れ方法

基本的には「2週間〜1ヶ月のペース」で行うのがおすすめ!

加湿器に重要なのがなんといっても「定期的なお手入れ」になります。これをせずに使用し続けてしまうとタンクやフィルターにカビが生えてしまい、その菌を加湿した空気に乗せて部屋中に撒き散らすことになってしまいます。なので、加湿器本体の掃除は「2週間〜1ヶ月のペース」を目安にできるだけ行うようにしましょう。ただし、タンクの水交換やフィルターの掃除は毎日行うことがおすすめです!

「クエン酸」を使用した掃除が有効!

本体やフィルターの掃除でおすすめなのが「クエン酸」を使用する洗浄方法です。これは加湿器を使用していると付く水あかがアルカリ性なので、酸性である「クエン酸」を使用することが有効であることからよく使用されています。以下で簡単に手順を解説しているので参考にしてみてください!

【クエン酸を使用した掃除方法の手順】
1.お湯にクエン酸を溶かす
2.1を加湿器に入れて、使用せずに一晩置いておく
3.中身を捨てて水ですすぐ

最後に

いかがでしたか。お気に入りの加湿器は見つかりましたでしょうか。加湿器には加湿方式やタイプの種類はたくさんあるので選ぶのが難しいですが、今回紹介した「加湿器の選び方」を参考にあなたに合った加湿器を選んでみてください!寒くなって乾燥してくる冬場の季節にとっても重要になるので、部屋に一つ置いておくことをおすすめします♪

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