3合炊き炊飯器おすすめ15選!加熱方法の説明も!

 

3合用炊飯器おすすめ5選【マイコン式】

象印 NL-BA05-TA

マイコン式の3合炊きの炊飯器ですので、4人家族におすすめです。底ヒーターだけでなく蓋にもヒーターがあり、上下両方から熱を加えるため、ムラが少なく、強火で炊き続けるのでお米の旨味をじっくりと引き出し、つやつやでふっくらとしたご飯が炊けます。おかゆから玄米、炊き込みご飯までさまざまなメニューに対応しています。炊飯器は汚れが付きやすく、手入れのしやすさも気になりますが、内釜だけでなく内ふたも外しせるので洗いやすく、いつもきれいな状態を保つことができます。

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅23.2×奥行27.4×高さ20.1
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:475W
・本体重量(kg):2.8
・加熱方法:マイコン式

象印 NL-BS05-XB

象印は炊飯器が有名ですが商品の中でもおすすめなのは「象印 NL-BS05-XB」になります。「象印 NL-BS05-XB」の特徴は、3合炊きができるのが特徴です。また、マイコン式になっているため操作がしやすいのがポイントになります。ご飯を炊く時にふっくら炊けるように、下や横だけでなくふたの部分にもヒーターが付いています。これにより、全体から均等に熱を伝えることができ、バランス良く炊くことができます。

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅23.5×奥行32.5×高さ19.5
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:495W
・本体重量(kg):3.0
・加熱方法:マイコン式

アイリスオーヤマ RC-MB30-B

アイリスオーヤマの3合マイコン式炊飯器は、アイリスオーヤマ初の圧力IH炊飯器です。米の銘柄に合わせて、最も適した圧力と火力で炊き上げます。食物繊維を増加させる炊飯モードと銘柄炊きの炊き分け機能により、お米の特長を最大限に引き出して美味しく炊き上げることができます。蒸気を内部に蓄えて、米の糊化を促すため、冷めても美味しいご飯ができます。おむすびやカレー、すし飯、丼と、調理メニューに合わせた炊き方を6種類から選べるので、お弁当が必要な子供がいる家庭にもおすすめです。

《基本情報》
・商品サイズ(cm):23.2×奥行27.4×高さ20.1
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:475W
・本体重量(kg):2.8
・加熱方法:マイコン式

シャープ KS-C5K-W

シャープの炊飯器3合は、釜の底が丸く、厚さ3ミリの黒熱釜を使用しているので、熱がお米の芯まで深く伝わり、ふっくらと炊き上がります。玄米や雑穀米にも対応する炊飯メニューも搭載しています。便利なおいそぎ炊飯やパン調理機能も搭載、忙しい方や多機能の炊飯器をお求めの方におすすめです。マイコン式なので、ムラがなく炊き上がり、長時間保温してもふっくらそのままです。内釜には取っ手がつき、コードは巻き取り可能なので、持ち運びも簡単です。

《基本情報》
・商品サイズ(cm):23.1×27.1×19
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:350W
・本体重量(kg):2.6
・加熱方法:マイコン式

タイガー JAI-R551

タイガーの3合炊きR551タイプは、高い遠赤効果で炊きムラを抑えることができる炊飯器です。温度管理に優れている炊飯ジャーなので、火加減が難しい調理にもおすすめです。マイコン式でエコ炊きメニューがあるので、節電もできます。シンプルな機能で無駄がなく、エコ炊きメニューを利用すれば、白米メニューに比べると電気代が約10%も節約できるので、和食メニューが多い家庭で喜ばれています。蒸気が気になる場合でも、エコ炊きメニューで約30%も蒸気がカットできます。

《基本情報》
・商品サイズ(cm):22.4×奥行28.3×高さ18.9
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:350W
・本体重量(kg):2.2
・加熱方法:マイコン式

3合用炊飯器おすすめ5選【IH式】

象印 NP-GG05

象印のIH炊飯器GG05タイプは、極め炊きで有名な3合炊きのIH式炊飯器です。強火で炊き続けて旨みを引き出すので、芯までふっくらしたご飯が炊きあがります。ご飯の甘みが向上する、熟成炊きもおすすめです。お米は、炊飯前に吸収させると、さらに美味しくなります。釜内の温度を最適にコントロールできるので、30時間も美味しく保存することができます。いつも温かいご飯を食べたい人には、高め保温メニューもあります。

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅23.0×奥行30.0×高さ19.0
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:700W
・本体重量(kg):3.2
・加熱方法:IH式

アイリスオーヤマ RC-IB30-B

この商品は、アイリスオーヤマが販売するIH式の炊飯器で、落ち着きのあるブラックカラーが特徴です。コンパクトな形状の3合炊きで、一人分の炊飯にも適していますから、手頃なサイズを希望する場合におすすめです。また、お米の銘柄に合わせて炊ける、ユニークな炊き分け機能を搭載しているので、好みの銘柄のお米をより美味しく炊くことができます。手頃な価格帯の商品ですが、本格的な極厚火釜の3層内釜採用で、お米を芯からムラなくふっくらと炊き上げられる炊飯器です。

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅23.5×奥行30×高さ20.6
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:725W
・本体重量(kg):3.7
・加熱方法:IH式

タイガー JKM-G550

3合炊飯器は、一人暮らしにぴったりの大きさの炊飯器で、何よりも特徴なのが三度も焼いたこだわりの土鍋を使っているのが特徴です。本物の土鍋を三度も焼き直しているだけでなく表面6層コート仕上げになっているので、ご飯をふっくらと炊くことができるのでおすすめです。IH式の3合用の炊飯器なので値段のほうも手ごろな価格に設定されています。3合用なので一人から二人くらいの少人数の毎日のご飯を炊くのに合っている商品にです。

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅23.2×奥行32.5×高さ19.0
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:743W
・本体重量(kg):3.4
・加熱方法:IH式

パナソニック SR-KB055

家具のバリエーションが富んでいる中、この炊飯器のおすすめポイントの一つがキッチンにもすっきり置くことのできるコンパクトサイズのデザインになっているということです。おひとり様が増えている中でこの炊飯器は0.5合~3合までが炊くことができ、米粒一粒一粒にしっかり熱を伝えることができるダイヤモンド釜となっています。さらにこの炊飯器はIH式になっているためご飯が冷めることなくいつでも暖かく美味しいご飯を食べることができます。

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅22.2×奥行25.4×高さ17.6
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:650W
・本体重量(kg):2.7
・加熱方法:IH式

タイガー IH JKO-G550

タイガーのIH炊飯ジャーG550タイプは、IH式のおすすめ炊飯器です。土鍋コーティングの3合炊きなので、きめ細やかな泡立ちがあり、ふっくらと美味しいご飯が炊きあがります。異なる金属を重ねており、熱の拡散性が向上しています。IHが生み出すエネルギーを、素早くご飯に伝えることで、熱を均一にムラなく広げ、お米の一粒一粒を、ふっくらと炊きます。お米本来の味を引き出すので、美味しさが違います。オレンジクリア液晶なので、とても見やすいです。

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅23.2×奥行32.2×高さ18.1
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:705W
・本体重量(kg):2.9
・加熱方法:IH式

3合用炊飯器おすすめ5選【IH圧力式】

象印 NP-RK05-NZ

この炊飯器は圧力IH式で3合の商品です。この商品のおすすめな所は他の炊き方に比べて米が圧倒的にもちもちで柔らかく、とても美味しい物が炊ける上に2万円とかなり安価な商品となっている点です。米は様々な食材に合い、パンの方が好きな人も多くなっていますがまだまだ毎日食べるという人も多いです。そんな日本人のソウルフードである米を安価で圧力IH式の味で楽しむことができるので新しい炊飯器を探している方にはこの炊飯器をお勧めします。

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅23×奥行32×高さ19.5
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:700W
・本体重量(kg):4.1
・加熱方法:圧力IH式

象印 NP-QS06-BZ

象印の圧力IH式炊飯器NP-QS06-BZの内釜は南部鉄器を使用した羽釜形状の内釜です。羽釜形状は昔ながらのかまど炊きに使われてきたもので外へ逃げる熱を遮断し、かまど内の火力を釜に集中させる役割があります。象印の羽釜は釜全体に効率よく熱が伝わるため沸騰前から炊きムラを抑えられます。炊飯機能も豊富で7通りの炊き分けと、アンケートに答えて自分の好みに進化する機能が搭載されています。炊飯容量は3合で、30時間美味しく保温できるので単身の方や少人数の世帯の方におすすめです。

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅26.5×奥行32×高さ22.5
・炊飯容量:3.5合
・電源:AC100V
・消費電力:865W
・本体重量(kg):6.0
・加熱方法:圧力IH式

象印 NP-QA06-WZ

核家族化の影響もあり、炊飯器も大型のものよりも3合用などの小型の製品が人気を集めています。1人・2人分のご飯を美味しく炊きたいという人におすすめなのが、圧力IH式炊飯器「象印 NP-QA06-WZ」です。炊きムラを抑えるために、広く浅い内釜を採用しています。効率よく熱を伝えることが出来ますので、熱が逃げにくく、ご飯の持つ甘みや旨み成分を高めることが出来ます。ご飯を炊く時の圧力・時間を7通りから選択することが出来ますの好みの食感を楽しむことが出来ます。

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅26.5×奥行32×高さ22.5
・炊飯容量:3.5合
・電源:AC100V
・消費電力:865W
・本体重量(kg):6.0
・加熱方法:圧力IH式

パナソニック SR-JX056-K

この商品はパナソニックから発売されている可変圧力IH式炊飯器です。この炊飯器のおすすめポイントはおひとり様など大家族向けではない人でも気軽にご飯が炊けて食べることが出来るということです。炊飯時において使われる電力は700Wで炊飯容量としては0.5合~3合という小容量を炊くことができ、可変圧力おどり炊き搭載でもちもちの銀シャリ食感のおいしいご飯が炊けます。さらに白米だけでなく玄米ご飯をさらに食べやすくするための機能、玄米やわらかごはんコースなどもあり老若男女使うことができとても便利な炊飯器です。

《基本情報》
・商品サイズ(cm):24.3×30.7×19.1
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:700W
・本体重量(kg):4.7
・加熱方法:圧力IH式

タイガー JPX-A061-WF

お米の一粒一粒がしっかりとおいしく炊き上がる様に、遠赤大土かまどとプレミアム本土鍋のふたつを使用。二重発熱構造の炊飯器で、釜全体をしっかり加熱し、ふっくらふわふわに仕上げます。圧力IH式の炊飯器なので、釜自体が発熱し効果的な加熱で保温します。サイズは3合炊きから。お米の質に合わせた粘り加減を選べる米チューニング機能を搭載しているので、おかゆやおこわなどお好みのメニューに合わせてお米を炊き分けたい方にはおすすめです。

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅23.8×奥行27.7×高さ21.8
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:850W
・本体重量(kg):6.2
・加熱方法:圧力IH式

炊飯器の選び方

加熱方法で選ぶ

炊飯器の加熱方法は基本的には3パターンです。

1つ目は「マイコン式」

マイコン式のメリットは炊飯器本体の価格が手頃で消費電力もIH式と比べて低く経済的です。デメリットは一度にたくさん炊飯するとムラができてしまうところや、保温機能がIH式と比べて低いところです。しかし、3合以下炊くならムラもできないので一度に少量しか炊かないならマイコン式でも良いかもしれません♪

2つ目は「IH式」

IH式のメリットは強い火力で炊くのでマイコン式よりも美味しいごはんが炊くことができます。また、IHヒーターで内釜全体を加熱し炊飯するのでムラなく炊けるところです。デメリットは本体価格がマイコン式に比べて高いところや、本体の重量が少し重いところです。

3つ目は「IH圧力式」

IH圧力式のメリットは鍋のように釜内の圧力を高められるので、標準米でも甘みのあるふっくらご飯を炊くことができます。また、炊飯時間を短くできるので時間を節約することができます。デメリットは本体価格が高いや、手入れをしなくてはいけない物もあります。

炊飯量で選ぶ

炊飯器選びで知っておきたいことはその炊飯器の容量だと思います。普段の食べる量や、家族の人数で選びましょう。これを目安に選びましょう。

3合の場合は「1〜2人暮らし」

5.5合の場合は「3〜5人暮らし」

8.5合の場合は「4〜6人暮らし」

1升(10合)の場合は「6人以上」

内釜の材質で選ぶ

内釜の種類はたくさんありますが大きく分けて4種類です。材質でお米の味や硬さなどが変わります。

鉄釜

鉄釜は、発熱効率が良いです。鉄で作っているので釜だけでも重いのが特徴で洗うのが大変かも知れません。ごはんの炊き上がりには、特徴はなく、良くも悪くもないのであまりこだわりのない人におすすめです。

アルミ釜

アルミ釜は、熱伝導率が良いのと保温性が高いのが特徴です。アルミで作っているので軽くて使い勝手が良いです。加工が容易でコストがあまりかからないため価格が安くなっています。炊き上がりに特徴はありません。安さを重視する人におすすめです。

炭素釜

炭素釜は、発熱効率と保温性が高く、逆に熱伝導率が低いのが特徴です。加工が難しくコストがかかっているので価格が高いです。炭素を使っているので、とても脆くも割れやすいです。炊き上がりは硬めなので硬めのごはんが好きな方におすすめです。

土鍋

土鍋は、熱伝導率が低く、保温性が高いのが特徴です。釜戸で炊いたようなごはんが炊けて、おこげを作ることもできます。炊き上がりは硬めで、ムラができることがあります。釜戸で炊いたごはんに近い味を求める方におすすめです。

内釜の構造で選ぶ

厚釜

厚釜は、釜を厚くすることで熱を蓄えることができ、その熱でお米に熱を伝え炊くことができます。最近では釜を薄くして熱伝導率を上げて保温性を高めることで省エネに抑えることが主流です。

多層釜

多層釜は、違う金属やダイヤモンドなどの熱伝導率が良い素材を何層も重ねている釜のことを言います。違う素材を重ねることにより熱伝導率を高めるのと保温性を高めるなどそれぞれの欠点を補うことかできます。

真空釜

真空釜は、真空層があり熱を逃がさないので保温性が高く素早くお米に熱を伝えることができます。また、他の釜に比べ釜自体の重さが軽いので、扱いが楽です。

3合用炊飯器おすすめメーカー

象印

象印の炊飯器の特徴ですが、まず家電メーカーとして老舗である安心感があります。特に象印はその分野においてパイオニア的存在です。炊飯器の安全性と品質には定評があります。また日本のお米をいかに美味しく炊き上げるか、という視点で製品がデザインされているのも大きい点です。象印では現代のライフスタイルの変化に適応する製品を数多くリリースしています。核家族の食卓にぴったりな三合抱きのミニマムな炊飯器もあり、一度に少量だけを炊きたい家庭にはおすすめです。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマの炊飯器の特徴ですが、他の大手メーカー品に比べて非常にシンプルにデザインされているところです。豪華な新機能が多数、搭載された炊飯器も魅力的ですが、実は多くの日本人はお米をただ美味しく炊ければそれで良いと感じています。無駄なお料理機能等は無駄であり、故障の原因にもなります。アイリスオーヤマの炊飯器はシンプルイズベストを体現したかのような質実剛健な製品です。費用対効果にも優れており、節約したい若者にもおすすめです。

シャープ

炊飯器はメーカーごとにさまざまな特色を持っていますが、なかでもおすすめはシャープの炊飯器。2012年に発売されたヘルシオ炊飯器は回転ユニットを内蔵し、回ることで洗米が出来る画期的なものでした。その後継機であるKS-PX10Bでは、その機能がさらに進化。炊いている最中と沸騰中にも回転できるようになり、より加熱のムラがなく、美味しく炊き上げることに成功しています。毎日食べるお米だからこそ、炊飯器にはこだわりたいものです。

タイガー

タイガーは魔法瓶のイメージが強いメーカーですが、中価格帯の炊飯器のメーカーとしては大変おすすめされます。タイガーの炊飯器の最大の特徴は土鍋釜にあります。土鍋釜はご飯がくっついてしまい、炊飯器には向いていない素材でしたが、タイガーでは土鍋にアルミ照射を適用する事によって、フッ素コーティングをする事が可能になりました。その結果土鍋釜であるにも関わらず、ご飯がくっつく事がない素晴らしい炊飯器に仕上がっています。

最後に

いかがでしたか?今回は、3合炊き炊飯器について紹介しました。3合炊き炊飯器は、マイコン式が主流ですが、最近はIH式も流行っています。炊飯器は、毎日のごはんを美味しく食べるには欠かせないものです。値段も様々で種類も多いので選ぶのが難しい点ではありますが長く使う物なので自分やご家庭にあった炊飯器を探してみてください♪

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