【2018】炊飯器人気おすすめランキング15選!正しい選び方も。

【2018】炊飯器人気おすすめランキング15選!正しい選び方も。

3合炊き炊飯器人気おすすめランキングTOP3!

アイリスオーヤマ RC-MA30


マイコン式で初めて炊き分け機能を搭載した炊飯器です。31銘柄の米に合わせて最適な炊飯方法で炊く機能が付いているのでどんなお米でも美味しく炊くことができます。内釜には、厚さ3.1mmの「極厚火釜」を使っていて釜の中の熱を逃がすことなくお米を包み込み混むのでムラなくふっくらしたごはんを炊くことができます。

また、無洗米、白米、炊き込み、おかゆ、玄米、煮込、蒸しなどの炊飯メニューと炊き分け銘柄、省エネ、早炊きの3つの機能がついているので機能性で選びたいという方におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅23×奥行き27×高さ18
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:450W
・本体重量(kg):2.8
・加熱方法:マイコン式

 

象印 NP-RK05


釜の中の圧力をかける時間と強さを調整して「白米ふつう」のほかに「すしめし」や「白米しゃっきり」の3パターンで炊き分けることができるので自分好みの硬さで炊くことができます。30時間美味しく保温できる「うるつや保温」という機能がついているので時間が経っても美味しいごはんを食べられます。

炊きたてのような温かさを保つ「高め保温」という2種類の保温機能を選ぶことができます。なので、ごはんを何度も炊きたくない方におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅23×奥行30×高さ19.5
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:700W
・本体重量(kg):4.1
・加熱方法:圧力IH式

 

タイガー JKO-G550-T


土鍋で炊くごはんのおいしさに近づけるために土鍋に含まれている素材を金属釜の内側と外側にコーティングしてあります。きめ細かな泡立ちを実現してふっくら粘りのあるごはんを炊くことができます。異なる金属を重ねることで熱拡散性が向上しました。

130℃の高加熱で釜の底と側面から、釜全体を強火で包み込むことでお米本来の甘みを引き出しふっくら炊き上げることができます。お米は、ほぼ毎日食べるので味にこだわりたい方におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅23.2×奥行32.2×高さ18.1
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:705W
・本体重量(kg):2.9
・加熱方法:IH式

 

5.5合炊き炊飯器人気おすすめランキングTOP3!

パナソニック SR-HB106


全面発熱5段IHという構造で側面や底だけではなく、ふたにもIHが搭載されているので全面から大火力で釜を包み込むように加熱することができます。また、ダイヤモンド銅釜が使われていて、これは全面に打ち出し加工が施されています。なので発熱面積が広くなるので釜底全体から対流を起こし、しっかり加熱することができます。

銀シャリ3種炊き分けという機能ついていて、やわらかめ、ふつう、かため自分好みに自由に炊くことができます。一度に多く炊いてもムラができないので人数の多いご家庭におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅:25.0×奥行32.1×高さ20.1
・炊飯容量:5.5合
・電源:AC100V
・消費電力:1200W
・本体重量(kg):4.4
・加熱方法:IH式

 

タイガー JPC-A100


土鍋に迫るごはんの美味しさを実現した「熱流&熱封土鍋コーティング」釜上部に熱伝導の良い熱流コーティングがしてあり釜下部に蓄熱性の高い熱封土鍋コーティングを施しています。上部と下部でうまれる温度差により釜内部の対流を促進させ、ムラのないごはんを炊くことが可能です。

また、釜内側にも遠赤土鍋コーティングを施していて、土鍋で炊いたような細やかな泡立ちで沸とうし、ふっくらしたごはんを炊くことができます。土鍋で炊いたごはんに近い味を食べることができるので毎日のごはんの味にこだわりたい方におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅25.2×奥行30.2×高さ21.1
・炊飯容量:5.5合
・電源:AC100V
・消費電力:1200W
・本体重量(kg):5.4
・加熱方法:圧力IH式

 

パナソニック SR-PA107


可変圧力機能が搭載されていて、炊くときに圧力をかけて高温加熱するのと、一気に圧力を抜いて釜の中を躍らせることで、より甘みのあるごはんを炊くことができます。全面発熱5段IHという構造で側面や底だけではなく、ふたにもIHが搭載されているので全面から大火力で釜を包み込むように加熱することができます。

エコナビ保温機能がついていて、ごはんの量に応じて保温電力量を下げてくれます。約5%省エネなので保温時間が長い方おすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅28.3×高さ23.4×奥行35.1
・炊飯容量:5.5合
・電源:AC100V
・消費電力:1200W
・本体重量(kg):6.4
・加熱方法:圧力IH式

 

1升炊き炊飯器人気おすすめランキングTOP3!

タイガー JBH-G181


黒遠赤厚釜(1.7mm)を使っていて遠赤効果の高い黒厚釜で炊きムラを抑え、ふっくらおいしいごはんを炊きあげます。エコ炊きメニュー機能がついていて、電気代を賢くおさえながら炊きあげることができます。白米炊飯時と比較して約30%の省スチームを実現させました。

1升炊き炊飯器のマイコン式なので一度にたくさん炊くとムラが出るかもしれません。大容量炊飯器の中では安い方なので、価格重視の方におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅28.0×奥行38.5×高さ25.1
・炊飯容量:1升
・電源:AC100V
・消費電力:895W
・本体重量(kg):3.9
・加熱方法:マイコン式

 

パナソニック SR-SPX186


「Wおどり炊き」という機能が搭載されていて、高速交互対流と可変圧力による強力な泡の熱対流でお米を躍らせることにより釜内をムラなくしっかり加熱するためふっくら炊き上げることができます。

赤飯、おこわ専用コースがあり、下準備の浸水やざる上げも必要なく、蒸し器で作ったようなもちもちした弾力ある赤飯がわずか46分で炊けます。大容量で高機能な炊飯器なので、大家族の方や、良くお米を食べる人におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅29.2×奥行36.5×高さ26.7
・炊飯容量:1升
・電源:AC100V
・消費電力:1400W
・本体重量(kg):8.2
・加熱方法:圧力IH式

 

象印 NP-BF18


「わが家炊き」という機能がついていて、前回食べたごはんの味の感想をアンケートに回答すると炊き方を微調整し炊くたびに好みの味に進化します。最大49通りの炊き方があり、ご家庭で使用される米の銘柄や、季節が変わっても好みの食感で炊くことができます。

「保温見張り番」という機能がついていて、人工知能AIとふた開閉センサーで釜内のごはんの量を推測し季節に関係なく最適な保温温度でコントロールします。自分好みのごはんを炊くのが難しいという方におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅29.5×奥行42.5×高さ26
・炊飯容量:1升
・電源:AC100V
・消費電力:1900W
・本体重量(kg):6.5
・加熱方法:圧力IH式

 

おしゃれな炊飯器3選

シャープ KS-PX10B-R


「ココロエンジン」を搭載していておしゃべりで暮らしにヒントを与える家電です。家事をする人を励ましたり、便利な使い方や機能などのアドバイスをしてくれます。また、お米を美味しく炊くために浸し工程で、お米の重なりを抑えてしっかり吸水し、加熱工程は、お米の酵素が最も活性化する温度帯をより均一に保って、お米本来の美味しさを引き出します。

沸とうしたタイミングで重なりあったお米を釜底から大きくまぜることにより、お米一粒一粒に沸とう水を一気に吸い込ませます。そうすることにより、ふっくらとした大粒のごはんを炊き上げることができます。機能性も優れていて、デザインもおしゃれで、話す機能もついている優れものです。料理が好きな人や一人暮らしの方におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅26.3×奥行34.7×高さ23
・炊飯容量:5.5合
・電源:AC100V
・消費電力:1400W
・本体重量(kg):6.7
・加熱方法:IH式

 

三菱 NJ-VE108-W


炭炊釜を使用していて熱伝導率のいい金属内釜を炭でコートしています。「連続大沸とう」でふきこぼさず、うまみも逃ず炊くことができます。また「五重全面加熱」という構造で内釜を包み込む5つのヒーターで加熱ムラをおさえ、お米全体をしっかり加熱します。なので、ムラなく美味しいごはんを炊くことができます。

高機能で、とてもスタイリッシュなデザインになっているため、キッチンがおしゃれになるかもしれませんね♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅23.7×奥行29.2×高さ21.8
・炊飯容量:5.5合
・電源:AC100V
・消費電力:1200W
・本体重量(kg):4.9
・加熱方法:IH式

 

東芝 RC-10ZWH-W


真空と圧力による炊飯でより一層美味しく炊くことができます。とくに独自技術である真空は、浸し工程で内釜内の空気を吸引して0.6気圧にすることで米に含まれる空気を追い出し、米の芯まで水を浸透しやすくし、保温時には真空効果でごはんの酸化による黄ばみやニオイを低減させることができます。

羽釜を使っていて、形状や材質にもこだわっているので美味しいごはんを炊くことができます。スタイリッシュなデザインになっていてボタンがなくタッチパネルで操作できます。デザインと機能性が優れているのでおすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅27.4×奥行36.4×高さ24.8
・炊飯容量:5.5合
・電源:AC100V
・消費電力:1420W
・本体重量(kg):8.8
・加熱方法:IH圧力式

5000円以下の安さ重視の炊飯器3選

NEOVE NRM-M35A


5つのメニューがあり、白米、無洗米、玄米、おかゆ、早炊きのコースから選ぶことができます。 内釜は厚さが1.7㎜あり、表面にフッ素コーティングが施されています。簡単操作で炊き上がったときにメロディーお知らせしてくれるので便利です。

サイズがコンパクトなので、置き場所に困らないです。価格がとても安いので機能性にあまりこだわらない方におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅25.3×奥行32.3×高さ25.7
・炊飯容量:3.5合
・電源:AC100V
・消費電力:430W
・本体重量(kg):2.3
・加熱方法:マイコン式

 

AL COLLE ARC-103/W


0.5~1.5合炊きなので食べきりサイズで、いつでも炊きたてのごはんを食べることができます。お弁当用に炊いたり、2世帯でごはんの柔らかさの好みが違う方たちにもおすすめです。価格が安く2台目の炊飯器に丁度良いです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅15.5×奥行15.5×高さ18.0
・炊飯容量:1.5合
・電源:AC100V
・消費電力:250W
・本体重量(g):880
・加熱方法:マイコン式

 

APIX ARC-209-PK


ちょっとで炊ける美味しさ「少量でもやっぱり、お米が食べたい」という一人暮らしの方やご夫婦でも、1〜3杯分の少量炊きができるので、ちょっとだけ食べたい時に、ちょっと待てばご飯が炊けます。炊飯時間は20〜30分くらいで、1回の炊くときの電気代の目安は約2.5円で経済的です。コンパクトで置き場所も困りませんし、持ち運びもできるので非常に便利な炊飯器です♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅17×奥行き15.5×高さ22
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:230W
・本体重量(kg):1.1
・加熱方法:マイコン式

炊飯器の選び方

炊飯器を買うときに何を買っていいかわからない方が多いと思います。ここでは炊飯量別、内釜の種類別、加熱方法別で分かりやすく説明していきます♪

炊飯量で選ぶ

炊飯器選びで知っておきたいことはその炊飯器の容量だと思います。普段の食べる量や、家族の人数で選びましょう。これを目安に選びましょう。

・3合の場合は「1〜2人暮らし」
・5.5合の場合は「3〜5人暮らし」
・8.5合の場合は「4〜6人暮らし」
・1升(10合)の場合は「6人以上」

内釜の材質で選ぶ

内釜の種類はたくさんありますが大きく分けて4種類です。材質でお米の味や硬さなどが変わります。

鉄釜

鉄釜は、発熱効率が良いです。鉄で作っているので釜だけでも重いのが特徴で洗うのが大変かも知れません。ごはんの炊き上がりには、特徴はなく、良くも悪くもないのであまりこだわりのない人におすすめです。

アルミ釜

アルミ釜は、熱伝導率が良いのと保温性が高いのが特徴です。アルミで作っているので軽くて使い勝手が良いです。加工が容易でコストがあまりかからないため価格が安くなっています。炊き上がりに特徴はありません。安さを重視する人におすすめです。

炭素釜

炭素釜は、発熱効率と保温性が高く、逆に熱伝導率が低いのが特徴です。加工が難しくコストがかかっているので価格が高いです。炭素を使っているので、とても脆くも割れやすいです。炊き上がりは硬めなので硬めのごはんが好きな方におすすめです。

土鍋

土鍋は、熱伝導率が低く、保温性が高いのが特徴です。釜戸で炊いたようなごはんが炊けて、おこげを作ることもできます。炊き上がりは硬めで、ムラができることがあります。釜戸で炊いたごはんに近い味を求める方におすすめです。

内釜の構造で選ぶ

厚釜

厚釜は、釜を厚くすることで熱を蓄えることができ、その熱でお米に熱を伝え炊くことができます。最近では釜を薄くして熱伝導率を上げて保温性を高めることで省エネに抑えることが主流です。

多層釜

多層釜は、違う金属やダイヤモンドなどの熱伝導率が良い素材を何層も重ねている釜のことを言います。違う素材を重ねることにより熱伝導率を高めるのと保温性を高めるなどそれぞれの欠点を補うことかできます。

真空釜

真空釜は、真空層があり熱を逃がさないので保温性が高く素早くお米に熱を伝えることができます。また、他の釜に比べ釜自体の重さが軽いので、扱いが楽です。

加熱方法で選ぶ

炊飯器の加熱方法はマイコン式、IH式、圧力IH式の3種類あります。それぞれの良い点、悪い点を詳しく説明していきたいと思います。

【マイコン式】安さを重視したい方におすすめ!

マイコン式は、炊飯器の底部にあるヒーターの熱で炊飯をします。良い点は、価格が安いところです。ネットで5000円以下の物も売られています。また、電気代も安いので経済的です。悪い点は、火力が弱いので炊きムラができてしまう点です。3合以下であれば大丈夫ですが、それ以上になると炊いた際にお米に芯が残ってしまう場合があります。他には、保温機能はついていますが長時間の保温はできません。

【IH式】安さと性能のバランスをとりたい方におすすめ!

IH式は、底部だけでなく側面や内蓋にもコイルを内蔵しています。内釜全体を強力に加熱できる高級タイプもあります。良い点は、火力が強く炊きムラができないところで、お米本来の味を底上げしてくれます。また、保温もインバーターを搭載しているので細かな温度管理が可能になっているのが大きなポイントです。機能が多いという点でも優れています。悪い点は。コンパクトタイプのIH炊飯器(3.5合以下)になると本体価格が高くなってしまうところです。また、炊飯時や保温でかかる電気代が少し高いという点です。

【IH圧力式】性能と味にこだわりたい方におすすめ!

圧力IH式は、ご飯を炊いている途中に気圧を釜全体に送り込むことでお米に粘りともちもちした弾力を引き出します。良い点は、圧力をかけることでお米を美味しく炊き上げることができます。また、保温機能が優れていて、ご飯を炊いたあと保温が最大48時間と長く味が落ちにくいので多めに作ってしまった時でも残飯が出にくいです。悪い点は、圧力IH炊飯器は高級モデルなものが多いので価格が非常に高いです。また、炊飯器の手入れが必要なものもあるため、手間がかかります。

【ガス式】短い時間で炊きたい方におすすめ!

ガス式は、都市ガス用とLPガス用があり、IH式よりも短い時間で炊くことができます。火で炊くので最も美味しいと言われる、かまどで炊いたごはんに近い味を味合うことができます。また、ガス式は、主流ではないので店舗に置いてないことが多いです。

炊飯器のおすすめメーカー

炊飯器はメーカーによって性能が変わるので、メーカーごとに特徴を説明していきたいと思います♪

象印

かまど炊きの長所を炊飯器で追求し、羽釜を模したユニークな内釜を搭載したモデルは有名です。近年は、南部鉄器を採用した新モデルも登場していて、釜の内部で激しい熱対流を起こしてさらなるご飯のうまみを生み出す「南部鉄器極め羽釜」は、高級機種ながら人気が高まっています。前回炊いたご飯の感想を入力すると、炊き方を微調整する「わが家炊き」メニューを搭載しているものもあります。最大121通りの炊き方ができ、お米の銘柄や季節にかかわらず、わが家好みの食感へ炊き上げることができます。

パナソニック

「W踊りおどり炊き」という2つのおどり炊きで米の芯まで熱を伝えて炊き上げ、お米本来のうまさを引き出せます。パナソニック独自技術の大火力おどり炊きと可変圧力おどり炊きの2つの炊き技でそれぞれ対流を変化させながら米を激しく躍らせます。これにより一粒一粒にムラなく熱と水分を均一に行き渡らせることができ甘みともちもち感のあるふっくらおいしい銀シャリに炊き上がります。また、スチーム保温機能がついていて保温開始から約6時間後と、約12時間後にスチームを自動投入してくれます。ごはんのパサつきを抑え、保温ごはんのいやな匂いも追い出します。

シャープ

「かいてんユニット」による洗米で、栄養や旨みを多く含む白米表面の「サブアリューロン層」の削れを抑制してくれます。また、センサーが「かいてんユニット」の回転数や回転時間をコントロールし、手洗い洗米に比べて栄養価の高いごはんを炊くことができます。自動的に洗米してくれるので水が冷たい季節も便利です。内釜の材質には、高い発熱効率で高火力を作り出し、熱伝導性にも優れた炭素鋼とアルミを使用しています。外面釜の外面には、空気層で断熱し、お米にしっかり熱を伝える中空ビーズを使っていて、内面釜の内側はガラス片でコーティングし、フッ素がはがれにくいハードフッ素コートを使用いています。直接まぜることで、お米一粒一粒を しっかり吸水、ムラを抑えて加熱します。浸し工程では、お米の重なりを抑えてしっかり吸水し、加熱工程では、お米の酵素が最も活性化する温度帯をより均一に保ち、お米本来のおいしさを引き出します。沸とうしたタイミングで、重なりあったお米を釜底から大きくまぜることにより、お米一粒一粒に沸とう水を一気に吸い込ませ、ふっくらとした大粒のごはんを炊き上げます。

タイガー

新機能の「香り炊き」でプレミアム本土鍋とつや艶内ぶたと高温蒸らしのトリプル効果で、お米の粒と粒の間に残った余分な水分をとばして炊きしめ、甘味を凝縮し香りを引き出せます。遠赤効果の高い遠赤釉薬を使用しています。口絞り構造による熱対流とともに理想的な加熱を生み出します。タイガー独自の大土かまどに遠赤効果の高い遠赤釉薬を使っています。「遠赤大土かまど」がIH発熱をしてプレミアム土鍋にしっかり熱を伝えます。親水性の高い塗膜についた水分が加熱時には素早く蒸発させるのでごはんがベタつきません。保温時には膜をはってごはんをしっかり保湿するのでいつでも炊きたてのごはんが食べられます。

三菱

三菱はジャー炊飯器開発メーカーとしておいしいお米の持ち味を活かしながら、美味しいごはんにすることにとことんこだわり、様々な独自の技術でお客様一人ひとりの究極の一杯を提供します。羽釜になった純度99.9%の炭が内釜に大火力を生み出します。IHと相性のいい炭なので10mm厚の釜底の内釜全体が一気に発熱します。均一に加熱することで炊きムラも少なく、お米一粒一粒のうまみを引き出します。銘柄芳潤炊きモードが搭載されており全国のお米35品種に合わせて美味しさを引き出すモードです。炊分け名人モードが搭載されていて、もちもちからしゃっきりまで15通りの食感に炊き分けます。

東芝

ごはんのおいしさを大きく左右するのが炊飯前の充分な「浸し」です。プロの料理人でも難しいとされるその技を東芝は真空吸水うるおい仕込みという真空技術で解決しました。表面だけでなくお米の芯まで水が行きわたることでプロもうなる仕上がりを実現しました。東芝独自の圧力剛熱はりつや炊きで一粒一粒がふっくら炊き上げる機能が搭載されています。吸水したお米の表面は、傷つきやすくデリケート。その繊細なお米の表面を傷つけることなく、バランスよく圧力をコントロールすることで、理想とするハリとツヤを持つごはんに炊き上がります。

炊飯器の置き場所のコツ

炊飯器の置き場に困っている人に知っておくと得することを紹介していきたいと思います。

炊飯器の上に物がない場所が良い

炊飯器は炊く際に蒸気が出るので、上に物や壁があるとカビや劣化などの原因になってしまうので気をつけましょう。

子供の手の届かない場所が良い

小さいお子さんがいる場合炊飯器の熱い蒸気で火傷してしまう恐れがあるので気をつけましょう。

床のじか置きはしないこと

炊飯器自体も熱くなるのでじか置きすると危険なのでやめましょう。

置く場所がないならラックを活用しよう

引き出しつきのラックを使えば蒸気の心配はなくなります。また、3段のラックなら電子レンジやトースターなども同時に置けるので便利です。

炊飯器の電気代

炊飯器の電気代で気になることは、ごはんを炊くときの電気代と保温するときの電気代どっちが安いか、ということだと思います。1回の炊飯時の電気代と保温でかかる電気代はあまり高くはないですが、炊飯器はほぼ毎日使う物なので積み重なったら、なかなかの額になってしまいます。ここではどの方法が一番電気代が安くなるのかを説明していきたいと思います。

炊飯時の電気代【1回あたりの炊飯消費電力量×電気料金(約25円)】

機種にもよりますが1回の炊飯でかかる電気代は約4円くらいです。また、炊く量で電気代はほぼ変わりはないので炊飯器の最大容量で炊くことをおすすめします。

保温時の電気代【1時間あたりの保温消費電力量×保温時間×電気料金(約25円)】

機種にもよりますが1時間あたりの保温でかかる電気代は約0.4円くらいです。10時間保温すれば4円くらいです。こんなに保温する方はあまりいないと思いますが保温はあまりおすすめしません。

一番電気代が安くなる方法

・炊く回数はなるべく減らす!
・炊くときは、その炊飯器の最大容量で炊いて、保温は使わない!
・余ったら1食分に分けて冷凍保存!
・電子レンジで温める!

炊飯器の寿命

ほぼ毎日使う炊飯器が突然壊れてしまったら困りますよね。壊れてから買い換えれば良いと思っている方もいると思いますが今の炊飯器は高い物で10万円を超える物あります。ここでは炊飯器の寿命は何年くらいなのかを説明していきたいと思います。

炊飯器の寿命は2パターンある

炊飯器の寿命には、2パターンあります。1つは内釜の寿命、もう1つは炊飯器の寿命です。

内釜の寿命

内釜の寿命は3〜6年、丁寧に使っている方で10年くらいです。内釜のコーティングがは剥がれてしまうと炊飯器の温度センサーが反応しにくくなったりします。そうなるとごはんを炊いたときにムラができたり、炊飯中なのに勝手に保温に切り替わるなどのいろんな不具合が出てきてしまいます。なので内釜は長く使えるように丁寧に扱いましょう。

本体の寿命

炊飯器本体の寿命は10年くらいです。本体の底部にあるセンサーが壊れると温度調節ができなくなりごはんの味が悪くなったり、炊きムラができたりします。センサーの故障の原因として考えられることはセンサーがサビつくことです。サビをとれば直る場合があるみたいなので調子が悪くなったと思ったら一度確認することをおすすめします。

寿命の見極め方

・内釜のコーティングが剥がれていないかを確認する!
・内釜にヒビや傷がないか確認する!
・本体底部にある温度センサーがサビてないか確認する!
・食べたときに炊きムラや食感に変化がないか!
・味、匂いに異常がないか!

最後に

いかがでしたか?今回は、おすすめの炊飯器の紹介、選び方などの説明をしました。炊飯器は、毎日のごはんを美味しく食べるには欠かせないものです。値段も様々で種類も多いので選ぶのが難しい点ではありますが長く使う物なので自分やご家庭にあった炊飯器を探してみてください♪

SNSでもご購読できます。

カテゴリー

コメントを残す

*