加湿空気清浄機おすすめ人気ランキング10選!加湿器と空気清浄機の違いも。

空気清浄機と加湿器の違い

家庭に置くことが多い「空気清浄機」と「加湿器」ですが、空気の状態をよくするために何気なく使用して「空気清浄機と加湿器の違い」がはっきりわかっていない方も多いかもしれません。そんな方のために以下ではそれぞれの役割をわかりやすく解説していきます。

空気清浄機は「空気をキレイにする」

空気清浄機は、部屋中の空気を循環させてフィルターにかけることによって「空気をキレイにする」という目的で使用されます。なので通年で使用することができます。

【主な効果】
・「ウイルス菌」や「風邪菌」を取り除く
・「タバコ臭」や「ペット臭」などのニオイ菌を取り除く
・「花粉」や「PM2.5」などのアレルギー物質を除去

加湿器は「空気中の湿度を上げる」

加湿器は、蒸気を発生させることで「空気中の湿度を上げる」という目的として使用されます。主に乾燥する冬場に使用することが多く、夏場やそれ以外の季節ではあまり使用されません。

【主な効果】
・「インフルエンザ菌」の繁殖を抑える
・体感温度が高くなり「代謝が上がる」
・「のどや鼻の潤い」を保つ

加湿空気清浄機とは

「加湿器」と「空気清浄機」の2つの機能を合わせて使用することができるのが「加湿空気清浄機」です。それぞれの価格と比べると少し高価なようにも感じますが、「加湿器」と「空気清浄機」の2つを別々に購入するよりかは予算が抑えられて、さらんい通年で使用できるので多くの家庭に人気を集めています。

加湿空気清浄機の選び方

適用床面積(適用畳数)

実際の広さよりも「大きめ」を選ぶのがポイント!

加湿空気清浄機を選び時には、部屋の広さに合わせた「適用床面積」や「適用畳数」を確認しましょう。

「適用床面積」は空気を吸い込んで清浄することができる範囲を表し、選ぶときのポイントは実際に使う「2〜3倍の広さ」のものがおすすめです♪「適用畳数」は加湿することができる広さを表し、部屋の広さよりも「少し大きめ」を選ぶことがおすすめです♪どちらも大きめを選ぶことで、早く空気を清浄したり、加湿したりすることができるので、電気代の節約にも繋がります。

ただし、もし2つとも十分な数値を満たすことが難しい場合は、特に「重視したい機能(空気清浄性能か加湿性能)」に合わせて選びましょう。

静音性

寝室や子供部屋には「dB」がより小さいものを

加湿空気清浄機を使用する場所によって「動作音」が気になりますよね。加湿器や空気清浄機の動作音は「dB」の値で表され、この値が低ければ低いほど動作音が小さくなります。寝室や子供部屋などの静かな場所で使用することが多い方は、この「dB」ができるだけ小さいものを選ぶことをおすすめします。

手入れのしやすさ

「フィルター」と「トレイ」のお手入れのしやすさ!

加湿空気清浄機の中でも大切なのが「トレイやフィルターのお手入れ」です!トレイやフィルターが汚れてしまっていると、逆に空気が汚れてしまったりウイルスを増やしまったりしてしまうことがあります。なので、定期的な掃除が必要となり製品を選ぶときには「お手入れのしやすさ」も重要なポイントになります。

空気清浄性能には「フィルター」の清潔さが重要!

最近ではフィルター寿命10年のものも発売されていますが、10年使用するためには定期的なお手入れが必要になります。また、自動でフィルター掃除をしてくれるモデルもあるので、お手入れが面倒な方はそちらを選ぶのもいいかもしれません!

加湿性能には「タンク」と「加湿フィルター」の清潔さが重要!

加湿器の性能を維持するためにはタンクの清掃や水換えと加湿フィルターの清潔さが重要になります。タンクや加湿トレイが取り出しやすさや加湿フィルターを清潔に保つための仕組みを確認しておきましょう。加湿を行うときには本体の内部の湿度が高くなるためカビなどが発生しやすいので、頻繁にお手入れできるように掃除のしやすさも要チェックです!

加湿量

「600ml/h以上」あるものがおすすめ!

加湿性能に関わるポイントとして「加湿量」があります。これは1時間にどのくらいの水を水蒸気にできるかを表す値になります。加湿空気清浄機の場合では、空気清浄機に加湿性能が付いているという認識が近いため、加湿性能が弱いものがあります。そこで目安としては「600ml/h以上」あれば一般的な加湿器と同じ程度の加湿性能があり、十分に加湿を行うことができるでしょう。

センサーの種類

用途やシーンに合わせた搭載センサーで選ぶ!

加湿空気清浄機には様々なセンサーの種類があり、これによっても空気清浄の性能が変わります。タバコやペットのニオイが気になる方は「ニオイセンサー」が搭載されているものを、寝室で使用する場合には「照度センサー」で明るさに合わせた運転をするなどの用途やシーンに合ったセンサーを搭載していることで、より空気清浄性能を向上させることができます。

以下では主に搭載されるセンサーの種類を紹介するので、ぜひ参考にしてしてみてください♪

【センサーの種類とこんな方におすすめ】
・ニオイセンサー:タバコやペットが気になる方
・ホコリセンサー:花粉やPM2.5などが気になる方
・温度センサー:通年で温度に合わせて使用したい方
・湿度センサー:冬場などの乾燥した季節でよく使用する方
・照度センサー:寝室や子供部屋などで使いたい方

加湿空気清浄機の人気おすすめランキング10選!

シャープ 加湿空気清浄機 KC-G50

従来の誇りセンサーよりも感度を上げ花粉などの大きな粒子はもちろんのこと、微小で検知しにくかった粒子までしっかり捉えます。もちろんPM2.5などにもしっかり対応します。高濃度プラズマクラスターにより空気清浄はお手の物、さらにはきれいな水で加湿を行うことが可能です。フィルター掃除も後ろにパネルを付けたまま掃除機で吸い取るだけでありとても簡単です。全体的に大変取り扱いがしやすくおすすめの空気清浄機です。

《基本情報》
・サイズ:39.9×23×61.5cm
・本体重量:7.7kg
・最大消費電力:約54W
・容量:約2.5L
・空気清浄適用床面積:~15畳(25㎡)
・適用床面積の目安(木造和室):~8.5畳(14㎡)
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):~14畳(23㎡)
・最大加湿能力:500mL/h
・運転音:最大42dB

パナソニック 加湿空気清浄機 F-VXP90-W

パナソニックの加湿空気清浄機の最新モデル。イオンテクノロジー「ナノイーX」で花粉を無力化し、気流制御テクノロジー「ダブルフロー花粉撃退気流」部屋に漂う花粉を吸い込むことにより、花粉アレルギーに悩む人が安心して過ごすことが出来る点がおすすめです。加湿機能については、最大1時間で870mlの過失を行うことが出来るので、冬場など乾燥が気になる季節でも部屋の湿度を快適な状態に保つことが出来、インフルエンザ対策としてもおすすめです。

《基本情報》
・サイズ:39.8×64×26.8cm
・本体重量:11.8kg
・最大消費電力:88.0W
・容量:約4.0L
・空気清浄適用床面積: 35畳(58㎡)
・適用床面積の目安(木造和室):15畳(25㎡)
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):24畳(40㎡)
・最大加湿能力:約4.0L
・運転音:55dB

日立 クリエア 加湿空気清浄機 EP-LVG90

日立の「クリエアEP-LVG90」は、埃が溜まる前にプレフィルターを掃除してくれる「自動おそうじ」機能を搭載したおすすめの加湿空気清浄機です。自動おそうじ機能により、フィルターの掃除が不要になり、加湿フィルターがタンクの水に浸からない構造なので衛生面でも優れています。乾燥した季節でも湿度を保ってくれるので、暖房を使用していても乾燥することなく安心して過ごせます。空気の状況を温度・湿度センサーやダストセンサーで察知して、適切な運転を行う自動モードも設定できます。また、花粉やPM2.5が気になる場合は、適切な風量やセンサー感度などで対応する専用のモードもあります。

《基本情報》
・サイズ:66.9×36×27.8cm
・本体重量:13.3kg
・最大消費電力:90W
・容量:約2.5L
・空気清浄適用床面積:~30畳(50㎡)
・適用床面積の目安(木造和室):~13.5畳(22㎡)
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):~22畳(37㎡)
・最大加湿能力:800mL/h
・運転音:15dB~55dB

シャープ 加湿空気清浄機 プレミアムモデル KI-FX75

シャープのKI-FX75は、独自の空気浄化技術「プラズマクラスター25000」を搭載したおすすめの加湿空気清浄機です。内部に侵入するホコリを大幅に減らすホコリブロックプレフィルターが採用されている為、集塵性能の低下を抑えることが可能になりました。また、掃除機がけで舞った埃の落下を抑え、部屋全体に風の流れを素早く行き渡らせる「スピード循環気流」によって埃や花粉を集める「掃除アシスト運転」も搭載されています。この機能により、寒い季節や花粉が気になる時期でも窓を開けずに掃除を行うことが可能となります。

《基本情報》
・サイズ:40.5×28.1×66.6cm
・本体重量:11kg
・最大消費電力:約80W
・容量:約4.0L
・空気清浄適用床面積:〜34畳
・適用床面積の目安(木造和室):〜12.5畳
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):〜21畳
・最大加湿能力:750mL/h

パナソニック ECONAVI×ナノイー 加湿空気清浄機 F-VXK40-S

従来の空気清浄機の約1.5倍の吸引スピードでハウスダストを吸いこむことが可能です。また近年問題となっているPM2.5への対応として、PM2.5の解析プログラム業界で初めて搭載し、PM2.5の濃度を見極めて風量・気流を切り換えて吸引することが可能です。学習や読書に配慮し、静かさにこだわった勉強モードで運転することが可能なので、子供部屋に置く空気清浄機の購入を検討されいる方におすすめです。

《基本情報》
・サイズ:590×330×250mm
・本体重量:7.2kg
・最大消費電力:52.0W
・容量:約1.6L
・空気清浄適用床面積:約18畳
・適用床面積の目安:約10畳
・最大加湿能力:約350ml/h
・運転音:49db

日立 PM2.5対応除加湿空気清浄機 クリエア EP-LV1000-T

日立のクリエアは空気清浄機としての機能を利用しながら、加湿機能も同時に行えます。また何かと話題になることが多いPM2.5などの微細な粒子を99%キャッチしますので、これからの時代に必要なアイテムとも言えます。おすすめする範囲は31畳分までとかなりの広さカバーする事ができますので、イベント会場などでの使用にも役に立ちます。フィルターのお手入れも簡単です。

《基本情報》
・サイズ:高さ648×幅398×奥行293
・本体重量:16.0kg
・最大消費電力:550W
・容量:約3.5L
・空気清浄適用床面積:~27畳(45㎡)
・適用床面積の目安(木造和室):~8.5畳(14㎡)
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):~14畳(23㎡)
・最大加湿能力:約540mL/h
・運転音:52dB

ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK55T-T

スリムタワー型が採用され、部屋に圧迫感を与えないコンパクトでスタイリッシュなデザインの 加湿ストリーマ空気清浄機です。運転音の元となる送風ファンは本体最下部に配置されているので、人が感じる運転音も約30%以上低減され、パーソナル空間にも最適です。さらに吸い込み口と吹き出し口を離すことでホコリの吸引効率が向上しており、吸い込み領域が最大20%もアップしています。特に花粉症やアレルギー持ちの方におすすめの商品です。

《基本情報》
・サイズ:H700×W270×D270
・本体重量:9.5kg
・最大消費電力:58.0W
・容量:約2.7L
・空気清浄適用床面積:~25畳(~41㎡)
・適用床面積の目安(木造和室):~8.5畳(~14㎡)
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):~14畳(~23㎡)
・最大加湿能力:500mL/h
・運転音:53dB

アイリスオーヤマ 加湿空気清浄機 HXF-A25

アイリスオーヤマのこの空気清浄機には加湿機能がついていますが、その特徴は空気清浄機能と加湿機能が独立しているために、別々に稼動できることです。そのため、個人の使い勝手に応じてそれぞれの機能を自由に組み合わせて使用することができ、また機能を独立させたために、空気清浄機能の強弱モードに関わらず、加湿機能もしっかりと稼動します。そのため、両方の機能を場面に応じてしっかりと使いたいという人におすすめです。

《基本情報》
・サイズ:幅約29.7×奥行約24.7×高さ約51cm
・本体重量:約5kg
・最大消費電力:288W
・容量:約2.0L
・空気清浄適用床面積:10畳
・適用床面積の目安(木造和室):5畳
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):8畳
・最大加湿能力:約300ml/h

ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70T-W

数ある加湿空気清浄機の中でも、特におすすめなのが世界的な空調機器メーカーのダイキンが、2016年に発売したMCK70T-Wです。こちらの商品は、どのようなインテリアデザインにも溶け込みやすい、シンプルなデザインが特徴の空気清浄機となっており、室内の温度や湿度、汚染度などを判定し、自動で空気清浄や加湿を行うことができる。運転モードや微小な汚染物質まで感知し、除去する機能や10年間交換が不要となるフィルターを搭載するなど、非常に優れた機能をもつ機器に仕上がっています。

《基本情報》
・サイズ:H600×W395×D287
・本体重量:12.5kg
・最大消費電力:75.0W
・容量:約3.6L
・空気清浄適用床面積:~31畳(~51㎡)
・適用床面積の目安(木造和室):~11畳(~18㎡)
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):~18畳(~29㎡)
・最大加湿能力:630mL/h
・運転音:54dB

ムード 加湿器 超音波式 KMWQ-301C

日本初の空間除菌機能付き加湿器です。クレベリンLEDを搭載し、二酸化塩素がウイルスや菌を除去し、カビを予防します。免疫力や体力の弱い赤ちゃんからお年寄りまで安心して使える加湿器で体調管理に役立ちます。クレベリンを使わない時は取り外す事も可能です。機能性のみならず、シャープなデザインはどんな部屋にも馴染み、おしゃれなインテリアとしても楽しめます。風邪を引きやすい時期には是非使いたいおすすめの加湿器です。

《基本情報》
・サイズ:幅30.0×奥行10.0×高さ30.0cm
・本体重量:約2.0kg
・最大消費電力:24W
・容量:約3.0L
・適用床面積の目安(木造和室):5畳(8.0㎡)
・適用床面積の目安(プレハブ洋室):8畳(14.0㎡)
・最大加湿能力:300ml/h

加湿空気清浄機のおすすめメーカー

シャープ

シャープの加湿空気清浄機とは、快適な日常生活を送る中で最適な空気環境を作り出すための機器で、部屋の空気中のホコリなどを吸い寄せてキャッチし空気中の汚れを取り去るのは勿論の事、タバコやペットのにおい・加齢臭や生乾きのにおいなども取り去ってくれます。また、花粉などの微粒子も徹底的に取り除いてくれるため、赤ちゃんのいる家庭にも最適です。加湿空気清浄機を出しているメーカーはほかにも複数存在しますが、たまひよ赤ちゃんグッズ大賞に4年連続で選ばれていることからもわかるように絶対的な空気浄化力がシャープの加湿空気清浄機の魅力だと言えるでしょう。

パナソニック

数あるメーカーの中でも、パナソニックの空気清浄機の特徴は「ナノイー」「ナノイーX」を搭載しているモデルがあることです。これらはパナソニックが開発した微粒子イオンで、体に影響がないのに繊維の中にまで入り込み、花粉やPM2.5などの空気中の微粒子を抑制するほか、脱臭や防カビ効果も期待できるものです。ナノイーは水分量が豊富なため、肌や髪の保湿にも役立ちます。もちろん、加湿する機能もあるので、乾燥した季節でも十分にうるおいを保つことが可能です。

ダイキン

ダイキンの加湿機能付き空気清浄機の最大の特徴はメーカー独自の機能として搭載されているエクストリーマになります。エクストリーマはプラズマ放電の原理を利用した技術で、有害化学物質を十万度に相当する熱エネルギーに匹敵する能力で分解します。この能力によって、消臭効果が持続的に発生し、有害物質やアレルギーの原因となる花粉の芯を酸化分解します。さらに空気清浄機に搭載されている集塵フィルターに残る埃等を除菌する事が出来ます。

日立

冬の乾燥した季節などに活躍するのが加湿空気清浄機です。メーカーではダイキンやパナソニックなどが人気がありますが、日立の製品も大変高性能です。フィルターの自動お掃除機能が付いています。48時間に1度ブラシで埃を取ってくれます。フィルターがPM2.5や花粉やウイルスをキャッチしてくれる上に、臭いまで防いでくれます。10年間フィルター交換不要というのも嬉しいです。メンテナンスがほとんど必要ないので手間が減ります。

最後に

いかがでしたか。あなたに合った加湿空気清浄機は見つかりましたでしょうか。加湿器と空気清浄機の知識を知っておくことで正しく使用することができます。また、加湿性能と空気清浄性能に2つを兼ね備えた機能性が人気で、家庭に一台置いておくと部屋の中をより快適な空間にすることができるでしょう。加湿器か空気清浄機の両方の購入を検討されている方はぜひ加湿空気清浄機を選んでみるのもいいかもしれませんよ♪

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