おすすめのおしゃれで高機能な炊飯器10選!インテリアに合う炊飯器も!

おしゃれな炊飯器10選

バルミューダ K03A

釜を二重にして蒸気の力だけで炊き上げる新しい炊飯方法を使った炊飯器です。蒸気の力だけで炊くので、100度を超えない自然な加熱でお米の表面を傷つけず、香りと甘みをとじこめ、ふっくらしたごはんを炊くことができます。コンパクトなのでキッチンの場所をとらないのも魅力の一つです。炊飯容量は3合で、冷めても美味しいごはんを炊くことができるので保温機能はついておらず、シンプルなデザインになっています。見た目がとてもおしゃれなので、デザインにこだわりたい方におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm): 幅27.5×奥行き25.1×高さ19.4
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:670W
・本体重量(kg):4.0

東芝 RC-10VWG

「一品削り出し本丸釜」という釜を使用していて、釜を丸くすることにより中で熱対流を起こし釜全体に熱をすばやく伝え、ムラのないふっくらしたごはんを炊くことができます。また、真空機能を搭載していて、ごはんを炊く際に大事な浸しの工程が自然吸水なら2時間かかるところを17分でできます。保温時も真空機能で釜の中の空気を抜くことにより最大40時間美味しさを保つことができます。操作方法はタッチパネルで簡単に操作することができ、無駄なボタンがないためデザイン面でも人気のある炊飯器です♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅27.0×奥行36.0×高さ23.4
・炊飯容量:5.5合
・電源:AC100V
・消費電力:1420W
・本体重量(kg):6.6
・加熱方法:圧力IH式

アイリスオーヤマ RC-IA30-B

お米を炊くときに水の量を自動で計ってくれる機能や銘柄によって炊き加減を変えてくれる機能がついています。この炊飯器の魅力は、おひつとIH調理器具に分かれることで、炊いた後そのまま食卓におひつを持っていくこともできますし、IH調理器具でおかずを作ったり、鍋などの保温にもぴったりです。サイズは非常にコンパクトでキッチンに馴染むデザインになっていて、機能性とデザイン、両方欠かせない方におすすめの炊飯器です♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅22.5×奥行28.0×高さ21.2
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:800W
・本体重量(kg):4.2
・加熱方法:IH式

日立 RZ-WS4M

省エネ大賞を受賞していて、本体分離構造でおひつ部を外して食卓にそのまま運ぶことができます。全体断熱構造でおひつ部を外しても約2時間、約65度をキープすることができます。お好みのかたさでごはんを炊けるように内釜に水位線がついていて水の量を変えるだけなので簡単に自分好みのごはんを炊くことができます。画面はLED表示でボタンが少なく操作も簡単で1合、2合などの少量を美味しく炊くことができる機能も魅力の一つです。形状は丸くなっていて炊飯器に思わせないデザインがおしゃれです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅21.8×奥行25.2×高さ28.2
・炊飯容量:4合
・電源:AC100V
・消費電力:800W
・本体重量(kg):3.6
・加熱方法:IH式

三菱 NJ-SE063-D

ダイレクトセンサーが蓋にむき出しでついているので正確に温度管理ができます。蓋ヒーター、胴周りヒーター、釜底ダブルIHの四面全面加熱方法でお米全体を加熱して内蔵カートリッジでふきこぼれなく、うまみも逃がさずに炊くことができます。カートリッジと放熱板が一体型なので洗うのが非常に楽ちんです。カラーバリエーションが豊富で、部屋のインテリアに合わせて選ぶのも良いかもしれません♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅23.1×奥行28.9×高さ20.4
・炊飯容量:3.5合
・電源:AC100V
・消費電力:710W
・本体重量(kg):4.1
・加熱方法:IH式

タイガー JAJ-A550-PS

ごはんとおかずが同時にできる新発想の炊飯器です。内鍋で炊飯してクッキングプレートでおかずを作ることにより丼物などの料理が同時に作れます。なので調理時間が短くなるのと、電気代も少なくできるのでダブルで節約できます。また、炊飯器と一緒に40種類のメニューが載っているクックブックがついてくるので、料理が苦手な方ても簡単に作ることができます。インテリアに馴染むシンプルなデザインで価格も安くおすすめの炊飯器です♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅21.9×奥行27.3×高さ19.1
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:375W
・本体重量(kg):3.0
・加熱方法:マイコン式

バーミキュラ RP23A-SV

独特な形でデザインがおしゃれな炊飯器です。この炊飯器には、保温機能がついていません。理由は保温用の蓋をなくすことにより、加熱される鍋の下部と外気で冷やされる上部に温度差が生じて熱対流が起こります。すると、お米一粒一粒までむらなく炊き上げることができます。また、保温用の蓋がないことにより、手入れが楽になります。操作はタッチパネルで光で誘導してくれるのでシンプルで使いやすいです。また、料理もできるところが魅力の一つで、ハイパワーIHコイルでムラなく熱を伝えられ、30度から95度まで1度刻みの温度設定ができます。料理が好きな人におすすめの炊飯器です♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅31.1×奥行29.6×高さ20.8
・炊飯容量:5合
・電源:AC100V
・消費電力:1350W
・本体重量(kg):6.9
・加熱方法:IH式

APIX ARC-209-PK

ちょっとで炊ける美味しさ「少量でもやっぱり、お米が食べたい」という一人暮らしの方やご夫婦でも、1〜3杯分の少量炊きができるので、ちょっとだけ食べたい時に、ちょっと待てばご飯が炊けます。炊飯時間は20〜30分くらいで、1回の炊くときの電気代の目安は約2.5円で経済的です。コンパクトで置き場所も困りませんし、持ち運びもできるので非常に便利な炊飯器です♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅17.0×奥行15.5×高さ22.0
・炊飯容量:1.5合
・電源:AC100V
・消費電力:230W
・本体重量(kg):1.1
・加熱方法:マイコン式

シャープ KS-PX10B-R

「ココロエンジン」を搭載していておしゃべりで暮らしにヒントを与える家電です。家事をする人を励ましたり、便利な使い方や機能などのアドバイスをしてくれます。また、お米を美味しく炊くために浸し工程で、お米の重なりを抑えてしっかり吸水し、加熱工程は、お米の酵素が最も活性化する温度帯をより均一に保って、お米本来の美味しさを引き出します。また、沸とうしたタイミングで重なりあったお米を釜底から大きくまぜることにより、お米一粒一粒に沸とう水を一気に吸い込ませます。そうすることにより、ふっくらとした大粒のごはんを炊き上げることができます。機能性も優れていて、デザインもおしゃれで、話す機能もついている優れものです。料理が好きな人や一人暮らしの方におすすめです♪

・商品サイズ(cm):幅26.3×奥行34.7×高さ23
・炊飯容量:5.5合
・電源:AC100V
・消費電力:1400W
・本体重量(kg):6.7
・加熱方法:IH式

タイガー JPB-G102-DA

11層遠赤特厚釜を使用しており、お米本来の甘みを引き出すために釜の底と側面で釜全体を剛火で包み込んで、芯からふっくら炊き上げます。白米3種炊きという機能がついていて、エコ炊きメニュー、白米メニュー、極うまメニューで炊き分けることができます。デザインは、360°出っ張りがなくスタイリッシュな炊飯器です。カラーバリエーションが豊富なのでキッチンのデザインに合わせて選ぶのも良いかもしれません♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅25.6×奥行30.2×高さ23.1
・炊飯容量:5.5合
・電源:AC100V
・消費電力:1200W
・本体重量(kg):5.4
・加熱方法:圧力IH式

炊飯器の選び方

炊飯器を買うときに何を買っていいかわからない方が多いと思います。ここでは炊飯量別、加熱方法別で分かりやすく説明していきます♪

炊飯量で選ぶ

炊飯器選びで知っておきたいことはその炊飯器の容量だと思います。普段の食べる量や、家族の人数で選びましょう。これを目安に選びましょう。

3合の場合は「1〜2人暮らし」

5.5合の場合は「3〜5人暮らし」

8.5合の場合は「4〜6人暮らし」

1升(10合)の場合は「6人以上」

内釜の材質で選ぶ

内釜の種類はたくさんありますが大きく分けて4種類です。材質でお米の味や硬さなどが変わります。

鉄釜

鉄釜は、発熱効率が良いです。鉄で作っているので釜だけでも重いのが特徴で洗うのが大変かも知れません。ごはんの炊き上がりには、特徴はなく、良くも悪くもないのであまりこだわりのない人におすすめです。

アルミ釜

アルミ釜は、熱伝導率が良いのと保温性が高いのが特徴です。アルミで作っているので軽くて使い勝手が良いです。加工が容易でコストがあまりかからないため価格が安くなっています。炊き上がりに特徴はありません。安さを重視する人におすすめです。

炭素釜

炭素釜は、発熱効率と保温性が高く、逆に熱伝導率が低いのが特徴です。加工が難しくコストがかかっているので価格が高いです。炭素を使っているので、とても脆くも割れやすいです。炊き上がりは硬めなので硬めのごはんが好きな方におすすめです。

土鍋

土鍋は、熱伝導率が低く、保温性が高いのが特徴です。釜戸で炊いたようなごはんが炊けて、おこげを作ることもできます。炊き上がりは硬めで、ムラができることがあります。釜戸で炊いたごはんに近い味を求める方におすすめです。

内釜の構造で選ぶ

厚釜

厚釜は、釜を厚くすることで熱を蓄えることができ、その熱でお米に熱を伝え炊くことができます。最近では釜を薄くして熱伝導率を上げて保温性を高めることで省エネに抑えることが主流です。

多層釜

多層釜は、違う金属やダイヤモンドなどの熱伝導率が良い素材を何層も重ねている釜のことを言います。違う素材を重ねることにより熱伝導率を高めるのと保温性を高めるなどそれぞれの欠点を補うことかできます。

真空釜

真空釜は、真空層があり熱を逃がさないので保温性が高く素早くお米に熱を伝えることができます。また、他の釜に比べ釜自体の重さが軽いので、扱いが楽です。

加熱方法で選ぶ

炊飯器の加熱方法はマイコン式、IH式、圧力IH式の3種類あります。それぞれの良い点、悪い点を詳しく説明していきたいと思います。

【マイコン式】安さを重視したい方におすすめ!

マイコン式は、炊飯器の底部にあるヒーターの熱で炊飯をします。良い点は、価格が安いところです。ネットで5000円以下の物も売られています。また、電気代も安いので経済的です。悪い点は、火力が弱いので炊きムラができてしまう点です。3合以下であれば大丈夫ですが、それ以上になると炊いた際にお米に芯が残ってしまう場合があります。他には、保温機能はついていますが長時間の保温はできません。

【IH式】安さと性能のバランスをとりたい方におすすめ!

IH式は、底部だけでなく側面や内蓋にもコイルを内蔵しています。内釜全体を強力に加熱できる高級タイプもあります。良い点は、火力が強く炊きムラができないところで、お米本来の味を底上げしてくれます。また、保温もインバーターを搭載しているので細かな温度管理が可能になっているのが大きなポイントです。機能が多いという点でも優れています。悪い点は。コンパクトタイプのIH炊飯器(3.5合以下)になると本体価格が高くなってしまうところです。また、炊飯時や保温でかかる電気代が少し高いという点です。

【IH圧力式】性能と味にこだわりたい方におすすめ!

圧力IH式は、ご飯を炊いている途中に気圧を釜全体に送り込むことでお米に粘りともちもちした弾力を引き出します。良い点は、圧力をかけることでお米を美味しく炊き上げることができます。また、保温機能が優れていて、ご飯を炊いたあと保温が最大48時間と長く味が落ちにくいので多めに作ってしまった時でも残飯が出にくいです。悪い点は、圧力IH炊飯器は高級モデルなものが多いので価格が非常に高いです。また、炊飯器の手入れが必要なものもあるため、手間がかかります。

最後に

いかがでしたか?今回はおしゃれな炊飯器について紹介しました。最近は、おしゃれな炊飯器が増えてきました。炊飯器は、炊ければ良いという人もいると思いますが、おしゃれでも高機能な物もあります。機能性とデザイン、価格などで迷ってしまうかもしれませんが、用途や好みに合わせてあなたにぴったりな炊飯器を探してみてください♪

 

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