1升炊き炊飯器おすすめ15選!加熱方法の説明も!

1升用炊飯器おすすめ10選!

タイガー JBH-G181

黒遠赤厚釜(1.7mm)を使っていて遠赤効果の高い黒厚釜で炊きムラを抑え、ふっくらおいしいごはんを炊きあげます。エコ炊きメニュー機能がついていて、電気代を賢くおさえながら炊きあげることができます。白米炊飯時と比較して約30%の省スチームを実現させました。1升炊き炊飯器のマイコン式なので一度にたくさん炊くとムラが出るかもしれません。大容量炊飯器の中では安い方なので、価格重視の方におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅28.0×奥行38.5×高さ25.1
・炊飯容量:1升
・電源:AC100V
・消費電力:895W
・本体重量(kg):3.9
・加熱方法:マイコン式

パナソニック SR-SPX186

「Wおどり炊き」という機能が搭載されていて、高速交互対流と可変圧力による強力な泡の熱対流でお米を躍らせることにより釜内をムラなくしっかり加熱するためふっくら炊き上げることができます。赤飯、おこわ専用コースがあり、下準備の浸水やざる上げも必要なく、蒸し器で作ったようなもちもちした弾力ある赤飯がわずか46分で炊けます。大容量で高機能な炊飯器なので、大家族の方や、良くお米を食べる人におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅29.2×奥行36.5×高さ26.7
・炊飯容量:1升
・電源:AC100V
・消費電力:1400W
・本体重量(kg):8.2
・加熱方法:圧力IH式

象印 NP-BF18

「わが家炊き」という機能がついていて、前回食べたごはんの味の感想をアンケートに回答すると炊き方を微調整し炊くたびに好みの味に進化します。最大49通りの炊き方があり、ご家庭で使用される米の銘柄や、季節が変わっても好みの食感で炊くことができます。「保温見張り番」という機能がついていて、人工知能AIとふた開閉センサーで釜内のごはんの量を推測し季節に関係なく最適な保温温度でコントロールします。自分好みのごはんを炊くのが難しいという方におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅29.5×奥行42.5×高さ26
・炊飯容量:1升
・電源:AC100V
・消費電力:1900W
・本体重量(kg):6.5
・加熱方法:圧力IH式

象印 NP-VN18-TA

「豪熱IH沸とう」で強火で炊き続けることにより、お米のうまみを引き出すことができます。普通の炊飯器は、沸とうした後に火を止めなければ、吹きこぼれてしまいますが、この炊飯器は吹きこぼれないので沸とう後も強い火力で芯までふっくらしたごはんを炊くことができます。保温機能が優れていて「うるつや保温」と「高め保温」があります。うるつや保温は、最大30時間美味しい状態で保温してくれます。高め保温は、通常よりも高めの温度で保温するため、いつでも炊きたてのような熱々のごはんを食べることができます。保温機能を良く使う人におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅28.0×奥行40.5×高さ24.5
・炊飯容量:1升
・電源:AC100V
・消費電力:1295W
・本体重量(kg):5.0
・加熱方法:IH式

象印 NP-NY18-XJ

圧力IHなのでIHと違って冷めても硬くなりにくく、美味しいごはんを食べることができます。プラチナコートがしてあり、ごはんの甘み(還元糖量)が約15パーセントアップします。料理に合わせて炊き加減を変えられるメニューがあり、酢飯用やカレー用、お弁当用など7通りのメニューから選ぶことができます。他にもパンが作れる機能もついているので様々な使い道があります。冷めても美味しく食べられるので保温機能を使わない方やお弁当を良く作る方におすすめです♪

《基本情報》

・商品サイズ(cm):幅28.0×奥行42.0×高さ25.5
・炊飯容量:1升
・電源:AC100V
・消費電力:1370W
・本体重量(kg):6.5
・加熱方法:圧力IH式

パナソニック SR-PA186

可変圧力機能が搭載されていて、炊くときに圧力をかけて高温加熱するのと、一気に圧力を抜いて釜の中を躍らせることで、より甘みのあるごはんを炊くことができます。全面発熱5段IHという構造で側面や底だけではなく、ふたにもIHが搭載されているので全面から大火力で釜を包み込むように加熱することができます。エコナビ保温機能がついていて、ごはんの量に応じて保温電力量を下げてくれます。約5%省エネなので保温時間が長い方おすすめです♪

《基本情報》

・商品サイズ(cm):幅29.4×奥行37.7×高さ26.9
・炊飯容量:1升
・電源:AC100V
・消費電力:1400W
・本体重量(kg):7.4
・加熱方法:圧力IH式

象印 NP-BE18-TD

鉄器コートプラチナ厚釜を使用しています。自分好みの食感に炊き分けることができる炊き分け圧力機能がついていて、7通りの食感に炊き分けることができます。保温機能も豊富で、「うるつや保温」と「高め保温」「保温なし」の3種類あります。また、「保温見張り番」という機能がついていて、人工知能AIとふた開閉センサーで釜内のごはんの量を推測し季節に関係なく最適な保温温度でコントロールします。保温機能を良く使う人におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅26.5×奥行40.0×高さ22.0
・炊飯容量:1升
・電源:AC100V
・消費電力:1240W
・本体重量(kg):5.5
・加熱方法:圧力IH式

象印 NP-VD18-TA

強火で炊き続け、うまみを引き出す「豪熱沸とうIH」が魅力の炊飯器です。お米は炊飯前にしっかり吸水させることでおいしくなります。熟成炊きは時間をかけ水に浸し、芯までじっくり吸水させてから炊くので、甘みのあるごはんを炊き上げることが出来ます。保温機能が2つあり、30時間保温出来る「うるつや保温」機能と、温かいごはんが食べたい方におすすめな「高め保温」機能です。また、保温なし機能もついていて、冷めても美味しいごはんを食べることができます。保温機能を良く使う人におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅28.0×奥行40.5×高さ24.5
・炊飯容量:1升
・電源:AC100V
・消費電力:1295W
・本体重量(kg):5.0
・加熱方法:IH式

象印 NP-XA18-CL

強火で炊き続け、うまみを引き出す「豪熱沸とうIH」が魅力の炊飯器です。黒丸厚釜をを使用していて、釜底が丸いので釜内のお米が対流しやすくなっています。雑穀メニューがあり、栄養価の高い雑穀米を炊くことができます。お知らせメロディーという機能があり、タイマーをセットした後炊き上がるとメロディーで教えてくれます。忙しい主婦の方におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅28.0×奥行39.0×高さ23.0
・炊飯容量:1升
・電源:AC100V
・消費電力:1295W
・本体重量(kg):4.6
・加熱方法:IH式

パナソニック SR-PW186

可変圧力機能が搭載されていて、炊くときに圧力をかけて高温加熱するのと、一気に圧力を抜いて釜の中を躍らせることで、より甘みのあるごはんを炊くことができます。全面発熱6段IHという構造で側面や底だけではなく、ふたにもIHが搭載されているので全面から大火力で釜を包み込むように加熱することができます。エコナビ保温機能がついていて、ごはんの量に応じて保温電力量を下げてくれます。約5%省エネなので保温時間が長い方おすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅29.2×奥行36.5×高さ26.7
・炊飯容量:1升
・電源:AC100V
・消費電力:1400W
・本体重量(kg):7.8
・加熱方法:圧力IH式

炊飯器の選び方

加熱方法で選ぶ

炊飯器の加熱方法は基本的には3パターンです。

1つ目は「マイコン式」

マイコン式のメリットは炊飯器本体の価格が手頃で消費電力もIH式と比べて低く経済的です。デメリットは一度にたくさん炊飯するとムラができてしまうところや、保温機能がIH式と比べて低いところです。しかし、3合以下炊くならムラもできないので一度に少量しか炊かないならマイコン式でも良いかもしれません♪

2つ目は「IH式」

IH式のメリットは強い火力で炊くのでマイコン式よりも美味しいごはんが炊くことができます。また、IHヒーターで内釜全体を加熱し炊飯するのでムラなく炊けるところです。デメリットは本体価格がマイコン式に比べて高いところや、本体の重量が少し重いところです。

3つ目は「IH圧力式」

IH圧力式のメリットは鍋のように釜内の圧力を高められるので、標準米でも甘みのあるふっくらご飯を炊くことができます。また、炊飯時間を短くできるので時間を節約することができます。デメリットは本体価格が高いや、手入れをしなくてはいけない物もあります。

炊飯量で選ぶ

炊飯器選びで知っておきたいことはその炊飯器の容量だと思います。普段の食べる量や、家族の人数で選びましょう。これを目安に選びましょう。

3合の場合は「1〜2人暮らし」

5.5合の場合は「3〜5人暮らし」

8.5合の場合は「4〜6人暮らし」

1升(10合)の場合は「6人以上」

内釜の材質で選ぶ

内釜の種類はたくさんありますが大きく分けて4種類です。材質でお米の味や硬さなどが変わります。

鉄釜

鉄釜は、発熱効率が良いです。鉄で作っているので釜だけでも重いのが特徴で洗うのが大変かも知れません。ごはんの炊き上がりには、特徴はなく、良くも悪くもないのであまりこだわりのない人におすすめです。

アルミ釜

アルミ釜は、熱伝導率が良いのと保温性が高いのが特徴です。アルミで作っているので軽くて使い勝手が良いです。加工が容易でコストがあまりかからないため価格が安くなっています。炊き上がりに特徴はありません。安さを重視する人におすすめです。

炭素釜

炭素釜は、発熱効率と保温性が高く、逆に熱伝導率が低いのが特徴です。加工が難しくコストがかかっているので価格が高いです。炭素を使っているので、とても脆くも割れやすいです。炊き上がりは硬めなので硬めのごはんが好きな方におすすめです。

土鍋

土鍋は、熱伝導率が低く、保温性が高いのが特徴です。釜戸で炊いたようなごはんが炊けて、おこげを作ることもできます。炊き上がりは硬めで、ムラができることがあります。釜戸で炊いたごはんに近い味を求める方におすすめです。

内釜の構造で選ぶ

厚釜

厚釜は、釜を厚くすることで熱を蓄えることができ、その熱でお米に熱を伝え炊くことができます。最近では釜を薄くして熱伝導率を上げて保温性を高めることで省エネに抑えることが主流です。

多層釜

多層釜は、違う金属やダイヤモンドなどの熱伝導率が良い素材を何層も重ねている釜のことを言います。違う素材を重ねることにより熱伝導率を高めるのと保温性を高めるなどそれぞれの欠点を補うことかできます。

真空釜

真空釜は、真空層があり熱を逃がさないので保温性が高く素早くお米に熱を伝えることができます。また、他の釜に比べ釜自体の重さが軽いので、扱いが楽です。

1升用炊飯器おすすめメーカー

炊飯器はメーカーによって性能が変わるので、メーカーごとに特徴を説明していきたいと思います♪

象印

かまど炊きの長所を炊飯器で追求し、羽釜を模したユニークな内釜を搭載したモデルは有名です。近年は、南部鉄器を採用した新モデルも登場していて、釜の内部で激しい熱対流を起こしてさらなるご飯のうまみを生み出す「南部鉄器極め羽釜」は、高級機種ながら人気が高まっています。前回炊いたご飯の感想を入力すると、炊き方を微調整する「わが家炊き」メニューを搭載しているものもあります。最大121通りの炊き方ができ、お米の銘柄や季節にかかわらず、わが家好みの食感へ炊き上げることができます。

パナソニック

「W踊りおどり炊き」という2つのおどり炊きで米の芯まで熱を伝えて炊き上げ、お米本来のうまさを引き出せます。パナソニック独自技術の大火力おどり炊きと可変圧力おどり炊きの2つの炊き技でそれぞれ対流を変化させながら米を激しく躍らせます。これにより一粒一粒にムラなく熱と水分を均一に行き渡らせることができ甘みともちもち感のあるふっくらおいしい銀シャリに炊き上がります。また、スチーム保温機能がついていて保温開始から約6時間後と、約12時間後にスチームを自動投入してくれます。ごはんのパサつきを抑え、保温ごはんのいやな匂いも追い出します。

タイガー

新機能の「香り炊き」でプレミアム本土鍋とつや艶内ぶたと高温蒸らしのトリプル効果で、お米の粒と粒の間に残った余分な水分をとばして炊きしめ、甘味を凝縮し香りを引き出せます。遠赤効果の高い遠赤釉薬を使用しています。口絞り構造による熱対流とともに理想的な加熱を生み出します。タイガー独自の大土かまどに遠赤効果の高い遠赤釉薬を使っています。「遠赤大土かまど」がIH発熱をしてプレミアム土鍋にしっかり熱を伝えます。親水性の高い塗膜についた水分が加熱時には素早く蒸発させるのでごはんがベタつきません。保温時には膜をはってごはんをしっかり保湿するのでいつでも炊きたてのごはんが食べられます。

最後に

いかがでしたか?今回は、1升炊きのおすすめの炊飯器の紹介、選び方などの説明をしました。炊飯器は、毎日のごはんを美味しく食べるには欠かせないものです。値段も様々で種類も多いので選ぶのが難しい点ではありますが長く使う物なので自分やご家庭にあった炊飯器を探してみてください♪

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