おすすめの安い人気炊飯器15選!炊飯器が安い時期の解説も!

おすすめの安い炊飯器5選!

アイリスオーヤマ RC-MA50AZ

「平成28年度省エネ大賞」を受賞していて、主要な31銘柄を最適な火力と時間で炊く設定がついているので色々なお米を美味しく食べることが可能です。極厚火釜3層で熱を逃がさず包み込み、お米の芯まで熱を伝えふっくらと炊き上げます。多彩なメニューがあり、無洗米、白米、炊込み、おかゆ、玄米などを炊くことが出来ます。また、煮込料理、蒸し料理も炊飯器で作ることが出来ます。省エネ炊きや、早炊き設定がついているので状況に応じた炊き方が出来るのも良いところの1つです。本体価格も安く高機能でおすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅26×奥行31.2×高さ21.6
・炊飯容量:5.5合
・電源:AC100V
・消費電力:450W
・本体重量(kg):3.5
・加熱方法:マイコン式

象印 NP-ZC10-TD

圧力をかける時間と強さを調整して「白米ふつう」のほかに、お酢に絡みやすい「すしめし」や、カレーのルーに良く絡む「白米しゃっきり」まで3通りの食感に炊き分けることが出来ます。IH加熱式の中では、お値段も安い方なので価格と機能、両方捨てがたい人におすすめです。30時間美味しく保温できる「うるつや保温」という機能がついているので時間が経っても美味しいごはんを食べられます。また、炊きたてのような温かさを保つ「高め保温」という2種類の保温機能を選ぶことができます。なので、ごはんを何度も炊きたくない方におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅25.5×奥行39×高さ21.5
・炊飯容量:5.5合
・電源:AC100V
・消費電力:1240W
・本体重量(kg):5.0
・加熱方法:圧力IH式

象印 NP-VQ10-TA

強火で炊き続け、うまみを引き出す「豪熱沸とうIH」が魅力の炊飯器です。お米は炊飯前にしっかり吸水させることでおいしくなります。熟成炊きは時間をかけ水に浸し、芯までじっくり吸水させてから炊くので、甘みのあるごはんを炊き上げることが出来ます。保温機能が2つあり、30時間保温出来る「うるつや保温」機能と、温かいごはんが食べたい方におすすめな「高め保温」機能です。また、保温なし機能もついていて、冷めても美味しいごはんを食べることができます。保温機能を良く使う人におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅25.5×奥行37.5×高さ20.5
・炊飯容量:5.5合
・電源:AC100V
・消費電力:1105W
・本体重量(kg):4.0
・加熱方法:IH式

タイガー JKO-G550-T

土鍋で炊くごはんのおいしさに近づけるために土鍋に含まれている素材を金属釜の内側と外側にコーティングしてあります。きめ細かな泡立ちを実現してふっくら粘りのあるごはんを炊くことができます。異なる金属を重ねることで熱拡散性が向上しました。130℃の高加熱で釜の底と側面から、釜全体を強火で包み込むことでお米本来の甘みを引き出しふっくら炊き上げることができます。お米は、ほぼ毎日食べるので味にこだわりたい方におすすめです♪

・商品サイズ(cm):幅23.2×奥行32.2×高さ18.1
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:705W
・本体重量(kg):2.9
・加熱方法:IH式

パナソニック SR-KB055-K

ダイヤモンド銅釜が使われていて、表面にダイヤモンドハードコート加工が施されています。なので発熱面積が広くなるので釜底全体から対流を起こし、しっかり加熱することができます。銀シャリ3種炊き分けという機能ついていて、やわらかめ、ふつう、かため自分好みに自由に炊くことができます。サイズがコンパクトでどこにでも置けます。本体価格もIH式の中なら安いので、価格重視の人におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅22.2×奥行25.4×高さ17.6
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:650W
・本体重量(kg):2.7
・加熱方法:式IH

安さ重視の炊飯器5選!【1万円以下】

アイリスオーヤマ RC-MA50-B

「平成28年度省エネ大賞」を受賞していて、主要な31銘柄を最適な火力と時間で炊く設定がついているので色々なお米を美味しく食べることが可能です。極厚火釜3層で熱を逃がさず包み込み、お米の芯まで熱を伝えふっくらと炊き上げます。多彩なメニューがあり、無洗米、白米、炊込み、おかゆ、玄米などを炊くことが出来ます。また、煮込料理、蒸し料理も炊飯器で作ることが出来ます。省エネ炊きや、早炊き設定がついているので状況に応じた炊き方が出来るのも良いところの1つです。本体価格も安く高機能でおすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅26.0×奥行31.5×高さ21.6
・炊飯容量:5.5合
・電源:AC100V
・消費電力:645W
・本体重量(kg):3.5
・加熱方法:マイコン式

象印 NL-BA05-TA

強火で炊き続けてうまみを引き出すハイパワー495W「豪熱沸とう」が魅力の炊飯器です。蒸らしのときに、釜底と上蓋のヒーターがごはんのべちゃつきを抑え、一粒一粒立ったごはんを炊き上げることができます。また、料理好きな人には嬉しいパン焼き機能が付いています。発酵から焼き上げまで出来るので自宅で手作りパンが作れちゃいます。発酵と焼きが選択できるので丸パン、メロンパン、フォカッチャなど様々なパンが作れます。本体価格が安くおすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅23.5×奥行32.5×高さ19.5
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:495W
・本体重量(kg):2.6
・加熱方法:マイコン式

タイガー JAI-R551

黒遠赤厚釜(1.7mm)を使っていて遠赤効果の高い黒厚釜で炊きムラを抑え、ふっくらおいしいごはんを炊きあげます。エコ炊きメニュー機能がついていて、電気代を賢くおさえながら炊きあげることができます。白米炊飯時と比較して約30%の省スチームを実現させました。3合炊き炊飯器のマイコン式なので一度に炊いてもムラは出ないのです。価格重視の方におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅22.4×奥行28.3×高さ18.9
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:350W
・本体重量(kg):2.2
・加熱方法:マイコン式

シャープ KS-C5K

「黒厚釜」を使っていてお米の芯まで熱を伝え、底面を球状にした「球面炊き」でふっくら美味しく炊き上げることが出来る炊飯器です。とてもコンパクトでコードリールタイプなのでコードを気にすることなく、置き場に困ることがなく使いやすいです。玄米や雑穀米などの健康に配慮したお米を専用の火加減で炊くことが出来る機能や、忙しいときに便利なお急ぎ炊飯機能が付いているので一人暮らしをしていて食事バランスが取れていない人や、時間かなくてお米を炊くことの出来ない人などにおすすめの商品です。

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅23.1×奥行27.2×高さ19.0
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:350W
・本体重量(kg):2.6
・加熱方法:マイコン式

 

タイガー JKD-V100

シンプル機能の3合炊きの炊飯器です。内釜は、黒遠赤釜を使用していて高い遠赤効果で炊きムラを抑え、ふっくら美味しいごはんを炊き上げます。煮込み料理を作ることができ、温度管理の難しい本格的な料理も簡単に作ることが出来ます。節電と蒸気カットが出来るエコ炊き機能が付いていて、白米メニューに比べ電気代約10%節約電気代を賢くおさえながら炊きあげられます。コストを重視する方におすすめです♪

一人暮らしにおすすめの安い炊飯器5選!

APIX ARC-220

ちょっとで炊ける美味しさ「少量でもやっぱり、お米が食べたい」という一人暮らしの方やご夫婦でも、1〜3杯分の少量炊きができるので、ちょっとだけ食べたい時に、ちょっと待てばご飯が炊けます。炊飯時間は20〜30分くらいで、1回の炊くときの電気代の目安は約2.5円で経済的です。コンパクトで置き場所も困りませんし、持ち運びもできるので非常に便利な炊飯器です♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅17.0×奥行き17.0×高さ18.5
・炊飯容量:2合
・電源:AC100V
・消費電力:300W
・本体重量(kg):1.5
・加熱方法:マイコン式

AL COLLE ARC-103

0.5~1.5合炊きなので食べきりサイズで、いつでも炊きたてのごはんを食べることができます。お弁当用に炊いたり、2世帯でごはんの柔らかさの好みが違う方たちにもおすすめです。価格が安く2台目の炊飯器に丁度良いです♪

・商品サイズ(cm):幅15.5×奥行15.5×高さ18.0
・炊飯容量:1.5合
・電源:AC100V
・消費電力:250W
・本体重量(g):880
・加熱方法:マイコン式

山善 YRC-051

とてもシンプルな炊飯器です。内釜にはフッ素加工がされており、くっつきにくいです。機能は、白米、無洗米、おかゆ、白米早炊きの4種類あります。持ち運びに便利な取っ手がついているので、電源があればどこでも使うことができます。本体価格が安くコンパクトなので一人暮らしの方おすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):幅約25.0×奥行約23.0×高さ約20.0
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:300W
・本体重量(kg):1.9
・加熱方法:マイコン式

NEOVE NRM-M35A

5つのメニューがあり、白米、無洗米、玄米、おかゆ、早炊きのコースから選ぶことができます。 内釜は厚さが1.7㎜あり、表面にフッ素コーティングが施されています。簡単操作で炊き上がったときにメロディーお知らせしてくれるので便利です。サイズがコンパクトなので、置き場所に困らないです。価格がとても安いので機能性より安さを重視する方におすすめです♪

・商品サイズ(cm):幅25.3×奥行32.3×高さ25.7
・炊飯容量:3.5合
・電源:AC100V
・消費電力:430W
・本体重量(kg):2.3
・加熱方法:マイコン式

NEOVE NRS-T30A

マイコン式の炊飯器で、誰でも簡単に使用ということがコンセプトです。ボタンが1つしかなく、炊き上がると自動的に保温します。炊飯時間は20分で炊き上がります。コストがかかっていないため、とても安いのが特徴です。機能にこだわらず、価格重視したい方におすすめです♪

《基本情報》
・商品サイズ(cm):横23.6×奥行21.5×高さ19.5
・炊飯容量:3合
・電源:AC100V
・消費電力:280W
・本体重量(kg):1.75
・加熱方法:マイコン式

炊飯器が安い時期

炊飯器は、今では高級家電です。買うなら安い方が良いですよね。炊飯器には、安い時期があることがご存知ですか?ここでは炊飯器の安い時期を紹介していきたいと思います。

大型セール

皆さんご存知の決算セールや、年末セールなどです。目玉商品がそろっていて、値段も格段に安くなっています。決算セールは、場合によっては値引き交渉ができる場合があるので試してみるのもいいかもしれません。

販売されてから1年後

販売されてから1年経つとほとんどの商品が値下げします。目安は販売価格の約5〜6割くらいまで値下げします。炊飯器のは大体7月〜8月に新型機を出すので夏頃に買いに行くと安く買えると思います。

炊飯器の選び方

炊飯器を買うときに何を買っていいかわからない方が多いと思います。ここでは炊飯量別、加熱方法別で分かりやすく説明していきます♪

炊飯量で選ぶ

炊飯器選びで知っておきたいことはその炊飯器の容量だと思います。普段の食べる量や、家族の人数で選びましょう。これを目安に選びましょう。

3合の場合は「1〜2人暮らし」

5.5合の場合は「3〜5人暮らし」

8.5合の場合は「4〜6人暮らし」

1升(10合)の場合は「6人以上」

内釜の材質で選ぶ

内釜の種類はたくさんありますが大きく分けて4種類です。材質でお米の味や硬さなどが変わります。

鉄釜

鉄釜は、発熱効率が良いです。鉄で作っているので釜だけでも重いのが特徴で洗うのが大変かも知れません。ごはんの炊き上がりには、特徴はなく、良くも悪くもないのであまりこだわりのない人におすすめです。

アルミ釜

アルミ釜は、熱伝導率が良いのと保温性が高いのが特徴です。アルミで作っているので軽くて使い勝手が良いです。加工が容易でコストがあまりかからないため価格が安くなっています。炊き上がりに特徴はありません。安さを重視する人におすすめです。

炭素釜

炭素釜は、発熱効率と保温性が高く、逆に熱伝導率が低いのが特徴です。加工が難しくコストがかかっているので価格が高いです。炭素を使っているので、とても脆くも割れやすいです。炊き上がりは硬めなので硬めのごはんが好きな方におすすめです。

土鍋

土鍋は、熱伝導率が低く、保温性が高いのが特徴です。釜戸で炊いたようなごはんが炊けて、おこげを作ることもできます。炊き上がりは硬めで、ムラができることがあります。釜戸で炊いたごはんに近い味を求める方におすすめです。

内釜の構造で選ぶ

厚釜

厚釜は、釜を厚くすることで熱を蓄えることができ、その熱でお米に熱を伝え炊くことができます。最近では釜を薄くして熱伝導率を上げて保温性を高めることで省エネに抑えることが主流です。

多層釜

多層釜は、違う金属やダイヤモンドなどの熱伝導率が良い素材を何層も重ねている釜のことを言います。違う素材を重ねることにより熱伝導率を高めるのと保温性を高めるなどそれぞれの欠点を補うことかできます。

真空釜

真空釜は、真空層があり熱を逃がさないので保温性が高く素早くお米に熱を伝えることができます。また、他の釜に比べ釜自体の重さが軽いので、扱いが楽です。

加熱方法で選ぶ

炊飯器の加熱方法はマイコン式、IH式、圧力IH式の3種類あります。それぞれの良い点、悪い点を詳しく説明していきたいと思います。

【マイコン式】安さを重視したい方におすすめ!

マイコン式は、炊飯器の底部にあるヒーターの熱で炊飯をします。良い点は、価格が安いところです。ネットで5000円以下の物も売られています。また、電気代も安いので経済的です。悪い点は、火力が弱いので炊きムラができてしまう点です。3合以下であれば大丈夫ですが、それ以上になると炊いた際にお米に芯が残ってしまう場合があります。他には、保温機能はついていますが長時間の保温はできません。

【IH式】安さと性能のバランスをとりたい方におすすめ!

IH式は、底部だけでなく側面や内蓋にもコイルを内蔵しています。内釜全体を強力に加熱できる高級タイプもあります。良い点は、火力が強く炊きムラができないところで、お米本来の味を底上げしてくれます。また、保温もインバーターを搭載しているので細かな温度管理が可能になっているのが大きなポイントです。機能が多いという点でも優れています。悪い点は。コンパクトタイプのIH炊飯器(3.5合以下)になると本体価格が高くなってしまうところです。また、炊飯時や保温でかかる電気代が少し高いという点です。

【IH圧力式】性能と味にこだわりたい方におすすめ!

圧力IH式は、ご飯を炊いている途中に気圧を釜全体に送り込むことでお米に粘りともちもちした弾力を引き出します。良い点は、圧力をかけることでお米を美味しく炊き上げることができます。また、保温機能が優れていて、ご飯を炊いたあと保温が最大48時間と長く味が落ちにくいので多めに作ってしまった時でも残飯が出にくいです。悪い点は、圧力IH炊飯器は高級モデルなものが多いので価格が非常に高いです。また、炊飯器の手入れが必要なものもあるため、手間がかかります。

最後に

いかがでしたか?今回はおすすめの安い炊飯器を紹介しました。安いといっても種類が多く迷ってしまう人が多いと思います。安さ重視の炊飯器や安いのに高機能な炊飯器などの記事も載っているので参考にしてみてください。用途や好みに合わせてあなたにぴったりな炊飯器を探してみてください♪

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