【7kg】洗濯機おすすめ10選!7kgと8kgの違いの説明も!

7kgと8kgの違いとは

基本的に違いはない「容量の違い」

7kg洗濯機と8kg洗濯機の機能的な違いはありません。今8kg洗濯機を使っていて7kg洗濯機に変えようとしている場合は、最大洗濯容量を使用していないかがポイントで、ギリギリ使って7kg洗濯機に変えてしまうと今までは1回で洗えた洗濯物が2回でしか洗えなくなってしまう可能性がでてきます。なので次も8kg洗濯機を買うのをおすすめします。反対に8kg洗濯機を使用していて7kg洗濯機に変えようとしている場合は、最大洗濯容量を使用していなければ7kg洗濯機に変えることをおすすめします。変えることで水道代、電気代が抑えられるのでお得です。

7kg洗濯機おすすめ10選!

シャープ 7.0kg 簡易乾燥機能付洗濯機 ES-GE7A


洗濯槽に穴があいていないため他の洗濯機と比べ、カビなどの汚れが衣類につく心配がないのが特徴で、洗濯槽と外槽の間の水をなくすことにより大幅な節水ができます。洗濯槽に穴がないので水流が加速し、その勢いでもみ洗いします。ほぐし運転機能で、脱水後の絡まった洗濯物をほぐして取り出しやすくしてくれます。洗濯槽を洗うたびに綺麗にしてくれます。お手入れがいらないのが楽でおすすめの洗濯機です♪

《基本情報》
・簡易乾燥機能付洗濯機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):898×565×535(mm)
・本体重量:33kg
・洗濯容量:7kg
・洗濯時標準使用水量:88L
・開閉タイプ:上開き

パナソニック 7.0kg 簡易乾燥機能付洗濯機  NA-F70PB10


「ビッグウェーブ洗浄」機能で水平、垂直方向にパワフルな立体水流を起こして水や衣類をしっかり洗うことができます。つけおきコースで頑固な汚れを自動でつけおきしてくれます。洗剤液に衣類をつけおき、かくはん洗いを4回繰り返して汚れをしっかり洗うことができます。香りしっかりコースで洗濯後の衣類に柔軟剤の香りをしっかり残すために最終すすぎの途中で柔軟剤を入れるタイミングをブザーでお知らせしてくれます。柔軟剤を洗濯槽に直接入れ、約15分間つけおき、かくはんすることで衣類に柔軟剤を付着してしっかり香りづけができます。洗濯後の衣類の香りにこだわりたい方におすすめです♪

《基本情報》
・簡易乾燥機能付洗濯機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):957×562×572(mm)
・本体重量:30kg
・洗濯容量:7kg
・洗濯時標準使用水量:119L
・開閉タイプ:上開き

日立 7.0kg 簡易乾燥機能付洗濯機 BW-V70B


「温水ナイアガラ洗浄」機能で衣類に洗剤を浸透させてことにより襟元についた黄ばみを簡単に落とすことができ、汚れがつくのを予防してくれます。また、「ナイアガラすすぎ」で汚れや残った洗剤などを徹底的に落とします。投入口が広く作られているので、毛布などの出し入れが楽なので便利です。傷つきにくいガラストップデザインで高級感があります。洗浄力を求める方におすすめです♪

《基本情報》
・簡易乾燥機能付洗濯機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):980×577×586(mm)
・本体重量:35kg
・洗濯容量:7kg
・洗濯時標準使用水量:86L
・開閉タイプ:上開き

東芝 7.0kg 簡易乾燥機能付洗濯機 AW-7G5


パワフル浸透洗浄機能で最初に少ない水で高濃度の洗剤を作り、洗剤を繊維の奥まで浸透させた後に水を追加して洗い流します。なので頑固な汚れもよく落とすことができます。洗濯はまとめて洗った方がお得ですが少ない洗濯物には少ない水で洗うことができる機能がついているので洗濯物の量を気にせず洗うことができます。部屋干しモードがあり、通常よりも脱水を丁寧に行うので部屋干しでもしっかり乾かすことができます。また、洗濯後の衣類の絡みをほぐす機能もついているので、干す時がとても楽になります。衣類の量に合わせて節水してくれる機能がついているのでどんな方にもおすすめです♪

《基本情報》
・簡易乾燥機能付洗濯機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):987×563×580(mm)
・本体重量:29kg
・洗濯容量:7kg
・洗濯時標準使用水量:113L
・開閉タイプ:上開き

パナソニック 7.0kg 簡易乾燥機能付洗濯機 NA-FA70H5


洗剤を素早く泡にして洗浄するのが特徴の洗濯機です。泡にすることで繊維の奥の汚れまで泡が届き、綺麗に洗うことができます。凹凸を少なくすることにより、高級感のあるデザインです。自動洗浄機能がついていて、ためすすぎの水を利用し、内槽の高速回転による遠心力で強い水流を発生させて、外槽の内側や内槽の外側を勢い良く洗い流します。そうすることによりカビ発生の原因となる洗剤カスの付着を抑えカビの繁殖を抑えます。エコナビ機能も搭載しているので、電気代や水道代を抑えることができます。エコ思考の方におすすめです♪

《基本情報》
・簡易乾燥機能付洗濯機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):1021×564×573(mm)
・本体重量:33kg
・洗濯容量:7kg
・洗濯時標準使用水量:92L
・開閉タイプ:上開き

パナソニック 7.0kg 洗濯乾燥機 NA-VG710L


洗浄の特徴は「温水泡洗浄W」機能で、温水の洗浄力と泡の浸透力で繊維の奥まで汚れを落とします。乾燥の特徴は「低温パワフル乾燥」機能で、低温の大量の風でシワを伸ばしながら乾かします。また、低温で乾燥をするので衣類の縮みを防ぎます。自動お手入れ機能や、ダニバスターコースがあるので洗濯機のお手入れがいらないです。サイズもコンパクトなので狭い場所でも使うことができます。洗濯から乾燥まで自動でやってくれるので洗濯に時間を取られたくない方におすすめです♪

《基本情報》
・ドラム式洗濯乾燥機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):1050×639×600(mm)
・本体重量:70kg
・洗濯容量:7kg
・乾燥容量:3kg
・洗濯時標準使用水量:69L
・開閉タイプ:左開き

日立 7.0kg 簡易乾燥機能付洗濯機 NW-70A


「シャワー浸透洗浄」機能が搭載されていて、少ない水で溶かした高濃度な洗浄液を衣類に染み込ませることにより汚れが落ちやすくなります。「風脱水」機能が付いているので干し時間を短縮できます。ほぐし脱水で洗濯物を取り出しやすくなっています。干す時間を短縮できるので早く乾かしたい方におすすめです♪

《基本情報》
・簡易乾燥機能付洗濯機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):986×577×535(mm)
・本体重量:33kg
・洗濯容量:7kg
・洗濯時標準使用水量:108L
・開閉タイプ:上開き

ハイアール 7.0kg簡易乾燥機能付洗濯機 JW-K70M


汚れが少なかったり、時間が無い時に使えるお急ぎコースを使うとたった10分で洗うことができます。洗濯槽には、ステンレスが使われていてカビの繁殖を防ぐことができます。風乾燥で脱水時に、洗濯槽を高速回転させることにより遠心力と通気口から取り込んだ空気の力で衣類の水分を飛ばすので、脱水時より早く乾かすことができます。標準水量が76Lで4kgクラスの中では業界トップクラスの節水です。シワがつきにくい「シワケア」機能で、脱水時に衣類にシワがつくのを抑え、アイロン掛けの負担を減らします。節水性とシワ対策に優れているので人気の洗濯機です♪

《基本情報》
・簡易乾燥機能付洗濯機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):990×570×530(mm)
・本体重量:32kg
・洗濯容量:7kg
・洗濯時標準使用水量:107L
・開閉タイプ:上開き

日立 7.0kg 簡易乾燥機能付洗濯機 NW-R703


「風脱水」機能が付いているので干し時間を短縮できます。ほぐし脱水で洗濯物を取り出しやすくなっています。「シャワー浸透洗浄」機能が搭載されていて、少ない水で溶かした高濃度な洗浄液を衣類に染み込ませることにより汚れが落ちやすくなります。糸くずホルダーのフタが180度開くので糸くずが取り出しやすいです。

《基本情報》
・簡易乾燥機能付洗濯機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):986×577×535(mm)
・本体重量:33kg
・洗濯容量:7kg
・洗濯時標準使用水量:108L
・開閉タイプ:上開き

アクア 7.0kg 簡易乾燥機能付洗濯機 AQW-GS70E


トップのフタがガラストップなので洗い、すすぎ、脱水まで綺麗になるのが見れます。3Dスパイラル水流で縦水流で洗いムラを抑え、横水流でしっかりもみ洗いします。上下左右に衣類をかくはんさせるので皮脂汚れや泥汚れなどのガンコな汚れも芯から落とします。洗浄力が優れたおすすめの洗濯機です♪

《基本情報》
・簡易乾燥機能付洗濯機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):980×520×575(mm)
・本体重量:33kg
・洗濯容量:7kg
・洗濯時標準使用水量:113L
・開閉タイプ:上開き

洗濯機の種類

洗濯機は大きく分けて「ドラム式」と「縦型」の2種類の形状があります。それぞれの特徴を説明していきたいと思います。

縦型洗濯機の特徴

縦型は、縦型の水槽に水を貯めて洗濯機の底にあるパルセーターと呼ばれるプロペラみたいな物を回転させて水流で洗う方式です。水流でしっかり「もみ洗い」するので強い洗浄力があります。

メリット

・たくさんの水で洗うので洗浄力が高い。
・サイズがコンパクト。
・本体価格がドラム式より安い。
・種類が豊富。
・泥などの固形物の汚れに強い

デメリット

・ドラム式よりも衣類の傷みが多い。
・ドラム式よりも乾燥した時、衣類がシワになりやすい。
・ドラム式よりも乾燥機能を使用した時時間がかかる。

ドラム式洗濯機の特徴

ドラム式は、水槽が横になった洗濯機です。洗浄方法は洗濯物を持ち上げて、下に落とす「たたき洗い」という洗い方です。洗濯物が空気に良く触れるので乾燥機能に優れています。

メリット

・縦型よりも少ない水で洗えるので節水できる。
・少ない水で洗うから洗剤の濃度が濃くなるので皮脂汚れに強い。
・洗濯物が空気に触れやすいので乾きやすい。
・横から洗濯物を取り出せるので上に物を置ける。
・皮脂汚れに強い

デメリット

・洗浄機能は縦型よりもやや劣る。
・サイズが大きいのでスペースが必要。
・水量が少ないので洗濯物の色移りがしやすい。
・本体価格が高い。

洗濯機の選び方

洗濯機は種類がとても多くてどれを選んでいいかわからない方が多いと思います。また、価格も他の家電と比べてもとても高価なものが多いので選び方も慎重になってしまうと思います。そこで正しい洗濯機選びをしっかり紹介していきたいと思います。ぜひ、自分に合った洗濯機を見つけてみてください。

洗濯容量で選ぶ

「1.5㎏×家族の人数=洗濯容量」で計算する

洗濯容量は、1日の洗濯物の量で決まります。洗濯機を効率良く使えるのは、洗濯物の約8割です。洗濯物より小さい洗濯機を選んでしまうと2、3回洗濯機を回さないといけなくなるのはもちろんですが、反対に大き過ぎても電気代、水道代が余分にかかってしまいます。1人の洗濯物の量は1日約1.5㎏です。タオルやシーツなども洗濯するのでプラス1㎏で考えましょう。

人数別洗濯容量の目安

1〜2人の場合「約4.5㎏」
3人の場合「約6㎏」
4人の場合約「約7㎏」
5人以上の場合「約8㎏」

本体サイズで選ぶ

「搬入ルート」の確認をする

洗濯機は大型家電です。買ってからサイズが大き過ぎて家に入らないというケースもあるので搬入ルートの幅と洗濯機のサイズを事前に確認しましょう。家の扉の幅や廊下の幅、マンションであればエレベーターの扉の幅や階段の幅なども確認しておきましょう。

「置く場所のスペース」の確認をする

洗濯機は本体サイズの大きい物が多いので、しっかりスペースを確保しましょう。使用する時縦型洗濯機はフタが上についているので上のスペースも確保して各家庭に合った洗濯機を選びましょう。

最後に

いかがでしたか?今回は人気の7kg洗濯機を紹介しました。洗濯機は種類が多くて選ぶのが難しい家電の一つです。家族の人数や自分に合う機能がついた洗濯機を選んでみてください♪

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