洗濯乾燥機おすすめ5選!あなたの家事を楽にする!

洗濯乾燥機おすすめ5選!

日立 BD-SV110AL


「温水ナイアガラ洗浄」機能で高濃度の洗浄液をミスト状にして衣類全体に染み渡らせ浸透させて汚れを落とします。汗による落ちなくなった黄ばみも40〜50度の温水ミストで綺麗に落とします。

「風アイロン」機能で、時速約300㎞の風でシワができないようにドラム内の湿度をコントロールして乾かします。また、熱による衣類の縮みを防ぐために低温でふっくら仕上げます。まとめ洗いでもシワができにくいので洗濯を毎日しない方などにおすすめです♪

《基本情報》
・ドラム式洗濯乾燥機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):1050×630×715(mm)
・本体重量:81kg
・洗濯容量:11kg
・乾燥容量:6kg
・洗濯時標準使用水量:78L
・開閉タイプ:左開き

 
 

パナソニックNA-VX8700L


「温水泡洗浄W」機能で、温水の洗浄力と泡の浸透力で繊維の奥まで汚れを落とします。今まで落ちなかったシャツの黄ばみも約40度の温水で落とすことができます。

「ヒートポンプ乾燥」機能で、低温乾燥と除湿で乾燥するので衣類をふんわり仕上げることができます。また、洗濯から乾燥までのスピードがNo.1なのも魅力の一つです。自動お手入れ機能や、ダニバスターコースがあるので洗濯機のお手入れがいらないです。洗濯から乾燥まで自動でやってくれるので洗濯に時間を取られたくない方におすすめです♪

《基本情報》
・ドラム式洗濯乾燥機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):1012×639×722(mm)
・本体重量:77kg
・洗濯容量:11kg
・乾燥容量:6kg
・洗濯時標準使用水量:78L
・開閉タイプ:左開き

東芝TW-117X5L


「温水ウルトラファインバブル洗浄」機能で、洗剤を40℃まで温め衣類に浸すことにより繊維の奥の汚れも落とせます。また、洗濯槽には特殊なコーティングがされているので汚れがつかずに清潔を保ちます。

「ふんわりリッチ乾燥」機能で、大量の風を当てて衣類を舞い上がらせることにより、ふっくらした仕上がりになります。また、業界最大容量の7kgを一度に乾かすことが可能なので一度に多くの洗濯、乾燥が可能です。家族が多い方やまとめ洗いする方におすすめです♪

《基本情報》
・ドラム式洗濯乾燥機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):1060×645×750(mm)
・本体重量:89kg
・洗濯容量:11kg
・乾燥容量:7kg
・洗濯時標準使用水量:75L
・開閉タイプ:左開き

シャープES-TX8A


洗濯槽に穴があいていないため他の洗濯機と比べ、カビなどの汚れが衣類につく心配がないのが特徴で、洗濯槽と外槽の間の水をなくすことにより大幅な節水ができます。槽内壁のダイヤカット凹凸によるこすり洗いのW洗浄効果で節水でも汚れをしっかり落とします。

ほぐし運転機能で、脱水後の絡まった洗濯物をほぐして取り出しやすくしてくれます。洗濯槽を洗うたびに綺麗にしてくれます。お手入れがいらないのが楽でおすすめの洗濯機です♪

《基本情報》
・縦型洗濯乾燥機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):1025×600×650(mm)
・本体重量:43kg
・洗濯容量:8kg
・乾燥容量:4.5kg
・洗濯時標準使用水量:85L
・開閉タイプ:上開き

シャープES-GX8A


「ココロエンジン」機能で暮らしに役立つアドバイスをしてくれます。100種類以上のフレーズで洗濯のコツや省エネのヒントを出してくれるので節約にも繋がります。

洗濯槽に穴があいていないため他の洗濯機と比べ、カビなどの汚れが衣類につく心配がないのが特徴で、洗濯槽と外槽の間の水をなくすことにより大幅な節水ができます。槽内壁のダイヤカット凹凸によるこすり洗いのW洗浄効果で節水でも汚れをしっかり落とします。使いやすさで選ぶならおすすめです♪

《基本情報》
・縦型洗濯乾燥機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):1020×600×665(mm)
・本体重量:46kg
・洗濯容量:8kg
・乾燥容量:4.5kg
・洗濯時標準使用水量:85L
・開閉タイプ:上開き

洗濯機の種類

洗濯機は大きく分けて「ドラム式」と「縦型」の2種類の形状があります。それぞれの特徴を説明していきたいと思います。

縦型洗濯機の特徴

縦型は、縦型の水槽に水を貯めて洗濯機の底にあるパルセーターと呼ばれるプロペラみたいな物を回転させて水流で洗う方式です。水流でしっかり「もみ洗い」するので強い洗浄力があります。

メリット

・たくさんの水で洗うので洗浄力が高い。
・サイズがコンパクト。
・本体価格がドラム式より安い。
・種類が豊富。
・泥などの固形物の汚れに強い

デメリット

・ドラム式よりも衣類の傷みが多い。
・ドラム式よりも乾燥した時、衣類がシワになりやすい。
・ドラム式よりも乾燥機能を使用した時時間がかかる。

ドラム式洗濯機の特徴

ドラム式は、水槽が横になった洗濯機です。洗浄方法は洗濯物を持ち上げて、下に落とす「たたき洗い」という洗い方です。洗濯物が空気に良く触れるので乾燥機能に優れています。

メリット

・縦型よりも少ない水で洗えるので節水できる。
・少ない水で洗うから洗剤の濃度が濃くなるので皮脂汚れに強い。
・洗濯物が空気に触れやすいので乾きやすい。
・横から洗濯物を取り出せるので上に物を置ける。
・皮脂汚れに強い

デメリット

・洗浄機能は縦型よりもやや劣る。
・サイズが大きいのでスペースが必要。
・水量が少ないので洗濯物の色移りがしやすい。
・本体価格が高い。

洗濯乾燥機の選び方

洗濯機は種類がとても多くてどれを選んでいいかわからない方が多いと思います。また、価格も他の家電と比べてもとても高価なものが多いので選び方も慎重になってしまうと思います。そこで正しい洗濯機選びをしっかり紹介していきたいと思います。ぜひ、自分に合った洗濯機を見つけてみてください。

乾燥機能で選ぶ

乾燥機能は「ヒートポンプ乾燥」と「ヒーター乾燥」の2種類あります。それぞれの特徴をあげていきます。

ヒートポンプ乾燥「除湿機で乾かす感じ」

・低温で乾かすから服が傷みにくい
・乾燥スピードが早い
・乾燥中にドアを開けられる
・低温で乾かすので電気代は抑える

ヒーター乾燥「ドライヤーで乾かす感じ」

・ヒートポンプに比べると服が傷みやすい
・乾燥スピードが早い
・電気代が少々かかる
・高温乾燥のため途中でドアを開けられない

洗濯容量で選ぶ

「1.5㎏×家族の人数=洗濯容量」で計算する

洗濯容量は、1日の洗濯物の量で決まります。洗濯機を効率良く使えるのは、洗濯物の約8割です。洗濯物より小さい洗濯機を選んでしまうと2、3回洗濯機を回さないといけなくなるのはもちろんですが、反対に大き過ぎても電気代、水道代が余分にかかってしまいます。1人の洗濯物の量は1日約1.5㎏です。タオルやシーツなども洗濯するのでプラス1㎏で考えましょう。

人数別洗濯容量の目安

1〜2人の場合「約4.5㎏」
3人の場合「約6㎏」
4人の場合約「約7㎏」
5人以上の場合「約8㎏」

本体サイズで選ぶ

「搬入ルート」の確認をする

洗濯機は大型家電です。買ってからサイズが大き過ぎて家に入らないというケースもあるので搬入ルートの幅と洗濯機のサイズを事前に確認しましょう。家の扉の幅や廊下の幅、マンションであればエレベーターの扉の幅や階段の幅なども確認しておきましょう。

「置く場所のスペース」の確認をする

洗濯機は本体サイズの大きい物が多いので、しっかりスペースを確保しましょう。使用する時縦型洗濯機はフタが上についているので上のスペースも確保して各家庭に合った洗濯機を選びましょう。

最後に

いかがでしたか?今回はおすすめの洗濯乾燥機を紹介しました。乾燥機能がついていると干す手間が省けるのでとても便利です。乾燥機能も2種類あるのでどれを選んだらいいか迷うところではありますが、家族構成や用途に合わせてあなたにぴったりな洗濯機を探してみてください♪

 

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