【10kg】洗濯機おすすめ5選!正しい選び方も!

【10kg】縦型洗濯機おすすめ3選!

日立 BW-V100B

洗浄力と使いやすさで選びたい方におすすめ!

ナイアガラビート洗浄で高濃度の洗浄液を素早く浸透させて押し洗い、たたき洗い、もみ洗いすることにより頑固な汚れも綺麗に落とすことができます。また、つけおきコースでさらに落ちにくい黄ばみや食べこぼしたカレーなどの汚れも落とすことが可能です。

ガラストップデザインで強化ガラスを使用しているので汚れが付きにくく傷つきにくいので美しさが持続します。また、投入口が広く設計してあるので大きな洗濯物も簡単に出し入れでき、ほぐし運転で脱水後の絡まった洗濯物をほぐしてくれるので取り出しやすくなります。

《基本情報》
・簡易乾燥機能付洗濯機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):1060×608×610(mm)
・本体重量:42kg
・洗濯容量:10kg
・洗濯時標準使用水量:104L
・開閉タイプ:上開き

東芝 AW-10SD6

衣類の白さと静かさで選びたい方におすすめ!

ウルトラファインバブル洗浄で約100億個の泡と洗剤で繊維の奥から汚れを落とすので1年後の白さが違います。繊維の隙間より小さいナノサイズの泡で洗浄する東芝独自の技術です。

低振動、低騒音設計されているので時間を気にせず洗濯をすることができます。子供がせっかく寝たから洗濯機の音で起こしたくない時や集合住宅だから夜中だとうるさくて洗濯機を回せないなどの心配がありません。

《基本情報》
・簡易乾燥機能付洗濯機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):986×637×609(mm)
・本体重量:47kg
・洗濯容量:10kg
・洗濯時標準使用水量:119L
・開閉タイプ:上開き

パナソニック NA-FA100H5

デザインとエコで選びたい方におすすめ!

フラットフェイスで見た目が美しく段差がないのでお手入れが簡単です。フタは開閉する時に負担がかからないように強化アクリルを使用していて、洗濯の様子が見えるように大きな窓が付いています。また、投入口が広く設計されていて手前が低くなているので取り出しやすくなています。

エコナビが搭載されていて洗濯しすぎを自動で制御します。洗濯時の水温が高い時は洗濯時間を短縮し、乾燥時の洗濯槽に入る風の温度が高い時は乾燥時間を短縮してくれます。なので節水、節電が可能になります。

《基本情報》
・簡易乾燥機能付洗濯機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):1071×599×648(mm)
・本体重量:41kg
・洗濯容量:10kg
・洗濯時標準使用水量:104L
・開閉タイプ:上開き

【10kg】ドラム式洗濯機おすすめ2選!

パナソニック NA-VX7700L

洗浄力と素早い乾燥で選びたい方におすすめ!

泡洗浄W機能で、洗剤の洗浄力と泡の浸透力で繊維の奥まで汚れを落とします。泡洗浄で何度ももみ洗い、押し洗いすることにより頑固な汚れもしっかり落とします。

ヒートポンプ乾燥機能で、低温乾燥と除湿で乾燥するので衣類をふんわり仕上げることができます。また、自動お手入れ機能や、ダニバスターコースがあるので洗濯機のお手入れがいらないのも特徴の一つです。

《基本情報》
・ドラム式洗濯乾燥機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):1021×639×722(mm)
・本体重量:75kg
・洗濯容量:10kg
・乾燥容量:6kg
・洗濯時標準使用水量:78L
・開閉タイプ:左開き

日立 BD-SG100AL

自動お掃除とシワなし乾燥で選びたい方におすすめ!

日立独自の自動おそうじ機能で洗濯槽の見えない部分の汚れを洗い流し、洗濯槽を除菌しカビの繁殖を押さえます。洗濯機のステンレス部分やパルセーターと呼ばれる洗濯槽の底にあるファンのような物に付く汚れを自動で落としてくれるので清潔を保つことができます。

風アイロン機能で日立独自の大きくなったビックドラムと時速約300kmの高速風でシワを伸ばすことができます。アイロンをかけなくてもシワがないのでそのまま着ることができます。

《基本情報》
・ドラム式洗濯乾燥機
・商品サイズ(高さ×幅×奥行):1050×630×715(mm)
・本体重量:79kg
・洗濯容量:10kg
・乾燥容量:6kg
・洗濯時標準使用水量:78L
・開閉タイプ:左開き

洗濯機の種類

洗濯機は大きく分けて「ドラム式」と「縦型」の2種類の形状があります。それぞれの特徴を説明していきたいと思います。

縦型洗濯機の特徴

縦型は、縦型の水槽に水を貯めて洗濯機の底にあるパルセーターと呼ばれるプロペラみたいな物を回転させて水流で洗う方式です。水流でしっかり「もみ洗い」するので強い洗浄力があります。

メリット

・たくさんの水で洗うので洗浄力が高い。
・サイズがコンパクト。
・本体価格がドラム式より安い。
・種類が豊富。
・泥などの固形物の汚れに強い

デメリット

・ドラム式よりも衣類の傷みが多い。
・ドラム式よりも乾燥した時、衣類がシワになりやすい。
・ドラム式よりも乾燥機能を使用した時時間がかかる。

ドラム式洗濯機の特徴

ドラム式は、水槽が横になった洗濯機です。洗浄方法は洗濯物を持ち上げて、下に落とす「たたき洗い」という洗い方です。洗濯物が空気に良く触れるので乾燥機能に優れています。

メリット

・縦型よりも少ない水で洗えるので節水できる。
・少ない水で洗うから洗剤の濃度が濃くなるので皮脂汚れに強い。
・洗濯物が空気に触れやすいので乾きやすい。
・横から洗濯物を取り出せるので上に物を置ける。
・皮脂汚れに強い

デメリット

・洗浄機能は縦型よりもやや劣る。
・サイズが大きいのでスペースが必要。
・水量が少ないので洗濯物の色移りがしやすい。
・本体価格が高い。

洗濯機の選び方

洗濯機は種類がとても多くてどれを選んでいいかわからない方が多いと思います。また、価格も他の家電と比べてもとても高価なものが多いので選び方も慎重になってしまうと思います。そこで正しい洗濯機選びをしっかり紹介していきたいと思います。ぜひ、自分に合った洗濯機を見つけてみてください。

洗濯容量で選ぶ

「1.5㎏×家族の人数=洗濯容量」で計算する

洗濯容量は、1日の洗濯物の量で決まります。洗濯機を効率良く使えるのは、洗濯物の約8割です。洗濯物より小さい洗濯機を選んでしまうと2、3回洗濯機を回さないといけなくなるのはもちろんですが、反対に大き過ぎても電気代、水道代が余分にかかってしまいます。1人の洗濯物の量は1日約1.5㎏です。タオルやシーツなども洗濯するのでプラス1㎏で考えましょう。

人数別洗濯容量の目安

1〜2人の場合「約4.5㎏」
3人の場合「約6㎏」
4人の場合約「約7㎏」
5人以上の場合「約8㎏」

本体サイズで選ぶ

「搬入ルート」の確認をする

洗濯機は大型家電です。買ってからサイズが大き過ぎて家に入らないというケースもあるので搬入ルートの幅と洗濯機のサイズを事前に確認しましょう。家の扉の幅や廊下の幅、マンションであればエレベーターの扉の幅や階段の幅なども確認しておきましょう。

「置く場所のスペース」の確認をする

洗濯機は本体サイズの大きい物が多いので、しっかりスペースを確保しましょう。使用する時縦型洗濯機はフタが上についているので上のスペースも確保して各家庭に合った洗濯機を選びましょう。

最後に

いかがでしたか?今回はおすすめの10kg洗濯機を紹介しました。洗濯機は種類が多くて選ぶのが難しいです。洗濯容量が10kgないと洗えない方はもちろんですが、まとめ洗いしたい方や乾燥容量に合わせて使いたい方などにも人気があります。家族構成や用途に合わせてあなたにぴったりな洗濯機を探してみてください♪

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