加湿器を自宅で簡単に手作り!作り方の手順をわかりやすく解説!

自宅で簡単に加湿器の代わりを作る!

冬場になると乾燥がひどくなってきて、加湿器が欲しくなりますよね。簡単に自宅で加湿器が手作りできれば、と思っている方も多いかもしれません。

そこで今回は、自宅で簡単にできる手作り加湿器の方法について紹介していきたいと思います。どれもすぐにできるものばかりなので、ぜひ冬場の乾燥対策の参考にしてみてください♪

手作り加湿器①部屋干しをする

手軽で一番よく知られている方法として部屋に「部屋に洗濯物を干す」という方法があります。洗濯物の湿気が部屋中に広まることで適度に加湿されます。

ただし、洗濯物がいつでもあるわけではないと思うので、その場合は濡れタオルをハンガーにかけてぶら下げておくというだけでも効果はありまるよ♪

手作り加湿器②お湯を沸かす

キッチンの近くでできる方法として、「やかんなどに水を入れて沸騰させる」方法があります。沸騰することによる蒸気によって部屋が加湿されるという仕組みで、これはスチーム式加湿器と同じ仕組みになっています。

やかんがない場合でも、鍋やフライパンでお湯を沸かしても効果がありますよ♪

手作り加湿器③濡れタオルを回す

瞬間的に加湿したいという方にとっては「部屋で濡れタオルを振り回す」という方法があります。湿気の含んだタオルを振り回すことで、霧吹きのように湿気を広めることができるので早くしっかりと加湿することができます。

濡れタオルを作る方法としては①タオルを水につける、②少し絞る、③電子レンジで数十秒温める、④タオルを部屋の中心で振り回すという手順でやりましょう。タオルを温めするとやけどに繋がってしまうため、注意しましょう。

手作り加湿器④浴室を開けておく

浴室の近くの部屋を加湿したい場合は、「浴室のドアを開けておく」という方法があります。シャワー後の浴室は湿度が高い状態にあるので、浴室の扉を開けておくことで部屋の湿度を高めることができます。

一人暮らしの方などにぴったりの方法ですね♪

手作り加湿器⑤ペーパー加湿器を自作する

最近手軽に加湿できるアイテムとして人気の高いペーパー加湿器というものがあります。これは簡単に作ることができるので自宅で卓上に置く加湿器としてぴったりです♪

ペーパー加湿器の作り方

ペーパー加湿器は、コップやバケツなどの水を溜められるものに、新聞紙などの紙製のものを挿すことによってそれが水分を吸い上げ、自然蒸発させることで加湿を行います。

手順としては、①バケツなどに水を溜める、②そこに紙製のものを挿す、③卓上に置いておく、これだけです。簡単ですね♪

【ペーパー加湿器に使用できるもの】
・コーヒーフィルター
・フェルト
・新聞紙

作るのが面倒な方は買ってみるのもあり!

ペーパー加湿器を欲しいけど、作るのは面倒。そんな方は販売されているペーパー加湿器を購入するのもいいかもしれません。ペーパー加湿器には1000円程度のものもあるので、加湿器を買うよりも随分と安く購入できますよ。手作りの手間をなくしたいけど加湿器を買うまででもないという方はペーパー加湿器がおすすめ♪

手作り加湿器って実は簡単なんです!

いかがでしたか。自宅で簡単に加湿器の代用を作ることができるんです。乾燥が気になる時は、加湿器を購入するか手作り加湿器を作るか、どちらかを選びましょう。特に安く仕上げたい方にとっては、手作り加湿器をおすすめします!コスパも良く、しっかりと加湿ができるので便利なアイテムになりますよ♪

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