加湿器の寿命はいつ?買い替えのタイミングや処分方法を紹介!

加湿器の寿命や買い替えのタイミング

一般的に加湿器の寿命は「5年程度」が目安!

加湿器の本体は種類や機種によって変わりますが、「5年」を目安に寿命がくると言われています。ですが、フィルターの寿命は「半年程度」が目安とされているので、フィルターを使用している加湿器の場合はそのタイミングでフィルターのみを買い換える必要があります。

買い替えのタイミングを見極めるポイント!

タンクの水の減りが遅い

タンクの水の減りが前よりも遅くなったと感じた場合はフィルターが原因となっている可能性が高いので、まずフィルターを確認しましょう。フィルターの詰まりが原因であれば、フィルターを掃除するか買い替えて動作するか確認しましょう。もし、フィルターが原因でないのであれば本体の寿命が近い可能性があるので、買い替えを検討することをおすすめします!

蒸気がでない・加湿されない

寿命が近くなると、加湿器の多くの機種に搭載されている「温度センサー」が故障して加湿性能が落ちてしまうことがあります。少し加湿するまでの時間が長くなったと感じたら「温度センサー部分」に向けて息を吹きかけて湿度が変化するかチェックしてみましょう。もし変化しなければ故障の可能性が高いので、修理または買い替えを検討しましょう。

加湿器の処分方法

自治体に回収してもらう

知っておきたい「小型家電リサイクル法」

自治体に回収してもらう方法で処分する場合には「小型家電リサイクル法」という法律が関係してきます。この「小型家電リサイクル法」とは平成25年の4月1日に施行された法律で、各自治体は小型家電に使用されている金属類を再利用するために小型家電を回収するという取り組みを行なっています。

処分方法について

この処分方法の場合、粗大ゴミとして処分することになるので事前に住んでいる地域の自治体に連絡をして回収してもらう日時と場所を設定します。そして粗大ゴミを処分する処理券(300円程度) を事前に購入して置く必要があります。その後指定の場所に時間通りに出しておけば自治体が回収してくれます。

多少費用と手間がかかりますが、国の推奨する処分方法なので安心して加湿器を処分に出したい方にはおすすめの処分方法です。

不用品回収業者に出す

生活家電などの不要になったものを回収してくれる業者に頼む処分方法です。費用は業者によって異なりますが、無料の業者もあるので、処分にかかるコストを抑えることもできます。また、自宅まで回収に来てくれる集荷サービスを行なっている業者もあるので回収場所まで持っていくことができないかたでも安心。信用できる業者を探す手間はかかりますが、ほぼデメリットがないので特におすすめの処分方法です。加湿器を回収場所に持っていく手間などをかけずに処分したい方にもぴったり。

リサイクルショップに出す

処分したい加湿器をリサイクルショップに持っていくことで買い取ってもらう方法です。特に有名メーカーの製品や新品の製品は店舗に持ち込むことで買取の査定額を現金で支払ってもらうことができます。ただし、比較的新しいものやあまり使用していないものでないと低い金額での買い取りになってしまうので、もしリサイクルショップに行くまでに移動などの手間がかかる場合はオークションやフリマに出す方がいいかもしれません。

フリマに出す

メルカリやジモティなどのフリマを利用して加湿器を誰かに売ることで処分する方法です。商品の写真や紹介文を書くことで簡単に出品できるので、手間もあまりかかりません。さらに商品が売れることで、次の買い換えるための資金にすることができるので一石二鳥になります♪ただし、リサイクルショップ同様に古いものや壊れているものは買い取ってもらうことが難しいので出品したとしても買い手が現れない可能性が大きいです。新しい製品や新品を処分したいという方におすすめの処分方法です!

買い替えにおすすめの加湿器

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